【DEBUT】アメリカン・クーペの象徴「シボレー カマロ」がフェイスリフト!

公開日 : 2018/11/22 18:38 最終更新日 : 2018/11/22 18:40

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CHEVROLET CAMARO

LAUNCH EDITION

シボレー カマロ ローンチ エディション

 

 

「カマロSS」には10速ATを搭載!

 

現在では日本で唯一正規で輸入されているアメリカ車となってしまったゼネラルモーターズ。しかしながら実際の販売台数は好調で、このまま推移すれば前年対比を上回ることが確実視されている。その要因こそ「シボレー カマロ」。特にひと昔前であれば、アメ車ファンに支持されていたが、今では若者のクルマ離れが話題になる中でも若年層が支えているというから一般的な世論とはあてにならないものである。

 

 

そんな中、ゼネラルモーターズ・ジャパンは、11月22日より、フェイスリフトされた新型シボレー カマロを発売、その初披露が行われた。今回、最大のトピックスは、刷新されたエクステリアもさることながら、最上級の「カマロSS」に10速ATが与えられたことだろう。これまでの8速でも十分なパフォーマンスを見せていたが、10速を得たことによって、高速走行時におけるエンジン回転数を抑え、より効率化を実現。さらにクロスレシオ化に伴い、パワーバンドの範囲を広げることに成功している。

 

また、これまでも採用されていた装備も進化。カスタムローンチコントロールや駆動輪のグリップを最大化するバーンアウトに必要となるラインロック機能を標準装備するなど、第一級のスポーツモデル並みにエンターテイメント性にも通じるアプローチも魅力である。

 

 

ラインナップは、このV8OHVを搭載する「カマロSS」を筆頭に、4気筒DOHCターボを積む「カマロLT RS」、そしてそのオープン仕様の「カマロ コンバーチブル」という3モデルを用意する。

 

 

さらに「カマロ ローンチ エディション」と題して、新型車の誕生を記念した限定モデルも登場。初代カマロで人気を集めた鮮烈なオレンジカラー「クラッシュ」に塗られたボディは、往年のカマロファンをもうならせるに十分なアピアランスだ。ブラックカラーのセンターデカールやブラックペイントのホイールなどを装備し、個性際立つ仕立てで魅了する。

 

ベースは「カマロLT RS」と「カマロSS」の2モデル。前車が20台、後車が30台と希少性も高い。

 

【車両本体価格(税込)】

カマロSS:608万4000円(6.2L V8/453ps&617Nm/10速AT)

カマロLT RS:529万2000円(2L 直4ターボ/275ps&400Nm/8速AT)

カマロ コンバーチブル:615万6000円( 同上 )

 

カマロ LAUNCH EDITION

カマロSS:712万8000円(限定30台)

カマロ LT RS:561万6000円(限定20台)

 

 

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