【発表】新型「ポルシェ マカン」日本上陸! 価格は据え置きの699万円。

2018/12/19 16:12

Porsche Macan

 

 

ポルシェの大ヒットSUV「マカン」も二代目へ。

 

ポルシェにとって事実上、大ヒット作となったスポーツSUV「マカン」。2013年のデビューから常にトップランナーとして君臨してきたこのミドルクラスSUVも遂に二代目へと進化し、12月19日にその発表会が都内で行われた。

 

 

洗練されたエクステリア。

 

この新型ポルシェ マカンは、実質ビッグマイナーチェンジにあたるものだが、エクステリアは洗練され、LEDヘッドライトを標準装備するほか、リヤ側は左右のテールが一直線に結ばれるLEDライトストップを採用するなど、よりポルシェらしい仕立てに改められた。

 

 

ハンドリングも改善。よりシャープに!

 

とはいえ、本質的な部分はさすがポルシェ!と言える内容で改善。フロントサスペンションの一部をアルミ化することで1.5kgの軽量化を実現したほか、スプリング及びダンパー、さらにアンチロールバーなどのセッティングを見直し、シャープなハンドリングに仕上げたうえ、バネ下荷重の低減により、乗り心地まで改善されているという。

 

 

直4の「マカン」とはいえ、252ps&370Nmを発揮!

 

今回、導入が発表されたのは、いわゆる素のモデルとなる「マカン」のみ。2リッター直列4気筒ターボエンジンを搭載し、252ps&370Nmを発揮。これに7速DCTのPDKを組み合わせる。

 

 

価格は据え置きの699万円!

 

そのほか、最新の運転支援システム(ACC&レーンキープアシストなど)やポルシェコミュニケーションマネージメントを標準装備し、画面サイズを7.2インチから10.9インチへ拡大するなど、装備を追加していながら車両本体価格は据え置きの699万円というからポルシェ ジャパンの努力と新型マカンへの期待は相当だ。

 

また、人気装備を充実させたデビュー記念モデル「ファーストエディション(889万円〜)」と「シュポルトエディション(916万4000円〜)」も用意。前車は快適性を、後車はスポーツ性を強調した装備が与えられる。

 

 

サッカーの南野拓実選手とカヌー・スラロームの羽根田卓也選手も駆けつけた。

 

今回行われた新型マカンの発表会では、ポルシェ ジャパンがドライビング・アスリートと題して海外で活躍する日本人のスポーツ選手を応援している、サッカーの南野拓実選手(FCレッドブル・ザルツブルク)と、カヌー・スラローム競技でリオ・オリンピックではアジア人初の銀メダルを獲得した羽根田卓也選手が駆けつけ盛り上げた。

 

 

2021年には「ポルシェ エクスペリエンス センター」を千葉に開設!

 

さらに2021年には、様々なメニューを体験できる専用のサーキット施設「ポルシェ エクスペリエンス センタージャパン」を千葉県に設立することも発表した。これに関しては、後日あらためてその詳細を明かすとしている。

 

 

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