【DEBUT】「メルセデス・ベンツ S 560 e ロング」発表! 高出力と高燃費を両立した最高峰サルーン。

公開日 : 2018/12/14 07:55 最終更新日 : 2018/12/14 07:55

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Mercedes-Benz S 560 e Long

 

 

システム出力は476ps&700Nm!

 

メルセデス・ベンツ日本は、フラッグシップサルーンのSクラスのラインアップに、EQ POWER(プラグイン・ハイブリッド)モデルの「S 560 e ロング」を追加した。

 

この「S 560 e ロング」は、367ps&500Nmを誇るV型6気筒エンジン(M276型)に122ps&440Nmを発揮するモーターを組み合わせたプラグインハイブリッドモデル。その結果、システム出力は実に476ps&700Nmにも達することもあり、最高峰サルーンとして十分なパフォーマンスで魅了する。

 

 

130km/hまでモーター走行可能。

 

もちろん、ハイブリッドモデルだけに、130km/hまでモーターのみで走行も可能。搭載される13.5kWhのリチウムイオンバッテリーも従来型に採用されていた8.7kWhと比較すると約55%もの容量増としながら小型化を実現したのも話題だ。また、車両側の充電器と自宅用の充電ウォールユニットの両方(設置工事費用10万円分を含めた無料キャンペーンで提供されるのも注目)が6.0kW充電にも対応できるようになったことで充電時間も大幅に短縮された。

 

 

安全運転と低燃費を促す機能も装備。

 

そのほか、この「S 560 e」にはインテリジェントアクセルペダルが搭載されているのも注目すべき点。これには2つの機能が備わる。

 

まず「プレッシャポイント機能」と呼ばれるものは、EV走行中、モーター走行時の限界点で、それ以上アクセルを踏むと本来ならエンジンが始動する場合に、ドライバーに無駄なエネルギー消費を抑えさせるために、アクセルペダルに抵抗を加えることで知らせるシステム。これにより、燃料消費につながるどころかCO2排出量を大幅に低減できる。

 

もう一方の「ダブルパルス機能」は、運転支援システム作動時の追尾走行中、ドライバーが不要な加速を行おうとした際、アクセルペダルにノックパルスを2回発生させることで安全運転に務めさせる機能。スタビリティの高いメルセデスゆえに、飛ばしがちなドライバーにとっては、むしろ歓迎したい機能だろう。

 

ちなみに、保証プログラムのメルセデス・ケア(新車購入から3年間、走行距離無制限の保証プログラム)が適応されるほか、一般保証に関してはリチウムイオンバッテリーをはじめとするすべての部品に4年間の特別延長保証を適応し、合計7年間保証されるというから安心度も極めて高い。

 

 

メルセデス・ベンツ S 560 e ロング

車両本体価格:1697万円(税込)
※ステアリング位置:右/左

 

 

【問い合わせ】

メルセデス・コール

TEL 0120-190-610

http://www.mercedes-benz.co.jp/