【モータースポーツ】「KTM X-BOW GT4」、スーパー耐久に参戦!

2019/01/07 13:40

KTM X-BOW GT4

KTM X-BOW GT4

 

ドライバーに実績豊富な加藤寛規らを起用

 

「KTMカーズジャパン」として「KTM X-BOW」の正規輸入販売を行っているエスシーアイは、2019年から「KTM X-BOW GT4」を日本に初導入。車名を「ケーズフロンティアSYNTIUM KTM」として、2019年のピレリ・スーパー耐久シリーズ ST-Z(GT4)クラスに全戦参戦を発表した。

 

参戦車両の「KTM X-BOW GT4」はヨーロッパのモータースポーツシーンでそのポテンシャルに高い評価を受けており、車両のメンテナンスは、高い実績を誇る「童夢」が担当。ドライバーラインナップは実績豊富な飯田太陽、加藤寛規、高橋一穂、濱口弘の4名で、シリーズチャンピオン獲得を目指す。KTM X-BOW GT4の日本初投入に対し、本国のKTM スポーツカーGmbhも高い期待を寄せている。

 

「KTM X-BOW GT4」は、アウディ製2.0リッター直4ターボをミッドに搭載。オープントップのロードバージョンに対し、大型リヤウイングを含めた空力パーツやルーフを備えている。

 

KTMカーズジャパンはスーパー耐久シリーズ参戦に合わせて、ロードバージョンである「X-BOW」を開催サーキットにおいて展示。プロモーションを積極的に行っていくという。