【NEW】グッドイヤーから高性能SUV用タイヤが登場!「イーグルF1 アシメトリック3 SUV」

2019/01/11 11:38

GOOD YEAR

EAGLE F1 ASYMMETRIC 3 SUV

グッドイヤー イーグルF1 アシメトリック3 SUV

 

 

ハイエンドSUVに対応した、

ウルトラパフォーマンスタイヤ!

 

日本グッドイヤーは、ラグジュアリーSUV向けの新商品としてウルトラパフォーマンスタイヤ「EAGLE F1 ASYMMETRIC 3 SUV」を東京オートサロンの会場にて発表した。

 

この「イーグルF1 アシメトリック3 SUV」は、30年以上もの長きに渡りスポーツサマータイヤを作り続け、人気を博した同社のフラッグシップタイヤ「EAGLE F1 ASYMMETRIC 3 」のラグジュアリーSUV版。ビックサイズのSUV市場に対応するためにサイズラインアップも19インチから22インチまで揃える。

 

 

ヘビーウエイトの車両にも対応するために、ドライ及びウエット性能に重点を置き、ブレーキ性能を重視しつつも、粘性コンパウンドにより、優れたハンドリング特性はもちろん、タイヤ内部構造の強化を図りつつも軽量化を実現。安全性を高めながらも軽快なハンドリングを狙ったというだけに、高性能SUVに対して十分な性能を発揮する。その結果、国内ラベリング制度においておいて、全サイズでウエット性能「a」、低燃費性能も「A」を獲得している。

 

すでに一部には純正装着に指定されているだけに信頼性は抜群。レンジローバーやポルシェのSUVなど、一般道をはじめ、高速性能やハード路面にも対応できるよう、高い次元でのバランスを特徴としている。

 

 

東京オートサロンの会場において、このEAGLE F1 ASYMMETRIC 3 SUVを自らプレゼンテーションした日本グッドイヤーの代表取締役社長の金原雄次郎氏は、日本市場における乗用車タイヤの販売本数が年平均マイナス1%ずつ減少していることに対し、同社は過去4年間に渡り43%の平均成長率を実現していることをアピールした。

 

 

また、この日、NASCARに参戦する日本人チーム、服部レーシングのチームオーナーである服部茂章氏が招かれ、グッドイヤータイヤの高い性能を証明するなど、これまでグッドイヤーが培ってきた技術やレースで鍛えられてきたからこそ、実現できた信頼性を来場者に伝えた。

 

 

しかも今年のグッドイヤーブースには、NASCARマシンの「トヨタ・タンドラ」のほか、最新の「スープラ」のNASCARヴァージョンを展示! どこよりも早く見られる最新マシンは必見だ。

 

 

【サイズ ラインアップ】

グッドイヤー イーグルF1 アシメトリック3 SUV

275/35R22 104Y XL

295/35R21 107Y XL

255/40R21 102Y XL

275/40R21 107Y XL

275/45R21 110Y XL

255/45R20 105W XL

265/45R20 104Y

275/45R20 110Y XL

255/45R19 100V

※全9サイズ

 

 

【オフィシャルサイト】

https://www.goodyear.co.jp

 

 

PHOTO/小林邦寿(Kunihisa KOBAYASHI)