「ベントレー・コンチネンタルGT コンバーチブル」日本導入スタート。

BENTLEY Continental GT Convertible

ベントレー・コンチネンタルGTコンバーチブル

 

 

エレガントなオープンベントレーも三代目へ。

 

ベントレーは第3世代となる「コンチネンタルGTコンバーチブル」を発表した。本国イギリスでは昨年の11月に発表され、本日、待望の日本市場導入が発表された。価格は2818万円(税込)、2019年第三四半期のデリバリーを予定している。

 

エクステリアはオープンでも、クローズドでもしなやかで優美なスタイリングを実現しており、くっきりとした逞しいパワーラインがアクセント。先代モデルよりもフロントホイールを135mm前方に配置したことで、ボンネット長が伸び、ノーズはより低くなった。この結果、どっしりとした安定感のあるデザインを手にしている。

 

 

19秒でクローズドからフルオープンへ。

 

新たに現代的なツイード製コンバーチブルルーフを採用しており、19秒でクローズドからフルオープンへと変更することが可能。車速が50km/h以下であれば、走行中でも操作が可能となっている。「Zパターン」に折りたたまれる独自のルーフ構造により、ノイズは3デシベルも低減された。キャビン内はコンバーチブルにも関わらず、先代のクーペモデルにも匹敵する静粛性を実現している。

 

ヘッドライトに最新のLEDマトリクス技術を採用。最高級のクリスタルガラスをイメージしており、まるでダイヤモンドのような煌めきを持つ。オプションのウェルカムライト機能を設定すれば、クルマに近づくにつれてヘッドライトが徐々に明るくなり、その効果が一層際立つという。

 

 

20%の軽量化をはかりながら、5%の剛性アップを実現。

 

インテリアに目を移すと、「ベントレー・ローテーションディスプレイ」が際立つ。シンプルなウッドパネル面が回転すると、12.3インチの高性能タッチスクリーンや、優美な3つのアナログメーター面が登場。デジタル画面に疲れた場合、いつでもウッドパネルやアナログメーターに切り替えることができる。

 

キャビンはハンドクラフトされた最高級の素材に加え、現代の高級車では不可欠となった様々なインカーテクノロジーが取り入れられており、優れたドライブコネクティビティも手にした。内装のコーディネートは、ルーフライニングが8色、カーペットは15種類、ウッドパネルは8種類、レザーは15種類の中から選択が可能となっている。

 

エンジンは、当然ながらクーペと同様、6.0リットルW12ツインターボユニットを搭載し、8速DCT(デュアル クラッチ トランスミッション)が組み合わせる。新設計パワートレーンに最新のエンジンマネジメント技術を採用したことで、最高出力635ps、最大トルク900Nmを発揮。ホワイトボディの段階で20%の軽量化を果たしながら、剛性が5%も向上。走行性能は、0-100km/h加速が3.8秒、最高速度は実に333km/hを誇る。

 

 

PHOTO/小林邦寿(Kunihisa KOBAYASHI)

 

 

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