ベントレー、8年連続で「トップエンプロイヤー」の認証を獲得。

トップエンプロイヤー・インスティチュートによる審査・認証。

 

ベントレー・モータースは「トップエンプロイヤー(Top Employer )」の認証を獲得した。「トップエンプロイヤー」は、トップエンプロイヤー・インスティチュート(Top Employer Institute)社が毎年、人材育成、企業戦略、就労条件、雇用環境など、検証・審査を経て、世界中の人事管理に優れた企業に発行している認証となる。

 

ベントレーは8年連続で「トップエンプロイヤー」を獲得しており、4000名の従業員は100周年と同時に素晴らし賞賛を受けることになった。同社の人事、デジタル部門&ITを統括するアストリッド・フォンテイン博士は、以下のようにコメントした。

 

 

「私たちベントレー・モータースの目標は、将来にわたって持続可能でラグジュアリーな自動車の分野でリードするために、次世代のベントレー・エキスパートを育成することにあります。そのためにも必要なスキルを獲得できる職場環境を用意し、目標を実現していくことが重要です」

 

今月末、ベントレー・モータースは、多くの事業分野をカバーする研修生採用キャンペーンをスタートする。2019年秋から新たなメンバーを採用し、すでに研修プログラムに参加している250人に加わる予定だ。

 

 

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