「ニューストラトス」の生産仕様、ジュネーブ・モーターショーで公開!

New Stratos

ニューストラトス

 

 

新開発されたMT仕様を公開。

 

MAT(マニファットゥーラ・アウトモビリ・トリノ)社が、第89回ジュネーブ・インターナショナル・モーターショーへの参加を発表した。今回、同社は2018年に生産計画を立ち上げた「ニューストラトス」のマニュアル車を初めて公開する。MATのニューストラトス・プログラムは、Brose社のオーナー兼CEOのミヒャエル・シュトーシェックからのサポートを受けている。

 

これまで公開されていたニューストラトスには、ベースとなった「フェラーリF430」と同様に、パドルシフト付きF1マチック(セミAT)が搭載されていたが、今回「アナログのエッセンス」が取り込まれたマニュアルモデルを初めて採用。自然吸気式4.3リッターV8エンジンの太いトルクを存分に使って、”アナログ”なドライビング体験ができると、MATは自信をのぞかせる。

 

 

1台はドイツへ、もう1台はアメリカにデリバリー。

 

昨年、MATはニューストラトスを限定25台で生産すると発表。今回のジュネーブ・モーターショーには2台の生産仕様を展示する。この2台のうち1台はドイツ、もう1台はアメリカにデリバリーされることが決まっている。

 

MATのパオロ・ガレッラCEOは、ジュネーブ・モーターショーでの生産仕様の公開について、以下のようにコメントした。

 

「ジュネーブ・モーターショーは、自動車業界の”心”と”精神”が見える場所です。2年連続でMATとしてこのショーに参加することは、我々の決意表明と言えるでしょう。我々はニューストラトスのクオリティに自信を持っています。そして、世界にその成果を披露するのが楽しみです」

 

 

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