「メガーヌ ルノー・スポール」、走りに特化した6速MT仕様の「カップ」登場!

Megane Renault Sport Cup

メガーヌ ルノー・スポール カップ

 

 

F1のテクノロジーが投入されたスポーツ仕様。

 

F1などのモータースポーツで培ったノウハウと先進の技術を積極的に投入し、高いレベルのパフォーマンスを実現した「メガーヌ ルノー・スポール」に、待望の限定モデルが登場した。

 

「メガーヌ ルノー・スポール カップ」は、ロールを抑えたシャシー(シャシーカップ)、トルセンLSD、 バイマテリアル構造フロントブレーキ、6速マニュアルトランスミッション(MT)を装備し、走行性能を大幅に向上させている。

 

 

待望の6速マニュアルミッションを搭載。

 

ベースとなった「メガーヌ ルノー・スポール」は、最高出力279ps、最大トルク390Nmを発生する1.8リッター直噴ターボエンジンを搭載。これまではルノー・スポールとゲラトグ社が共同開発した電子制御6速AT(6EDC)が組み合わせられてきたが、今回は待望の6速マニュアルトランスミッションが搭載されたほか、スポーツドライビング性能を高める装備がいくつも採用されている。

 

 

足回りをさらに鍛えた「シャシーカップ」。

 

スプリングレートをフロント23%、リヤ35%、ダンパーレートを25%高め、加えてフロントアンチロールバーの剛性も7%高めた「シャシーカップ」を採用。ロールを抑え、正確なハンドリングをもたらすだけでなく、HCC(4輪ハイドロリック・コンプレッション・コントロール)の長さも10%長くなり、路面追従性がさらに高められている。

 

トルセンLSDは、サイドギヤを分割し、結合部にワンウェイ構造のヘルカルスプラインを採用したLSD。左右輪のトルク配分比を高め、トラクション性や走行時のフィーリングを向上させる。さらにアクセルオンの時は差動制御が大きく機能しトルク配分比を大きく高めるほか、アクセルオフの時には差動制御の効きを抑え、最適なトルク配分とドライバビリティの向上を実現している。

 

 

100台限定で3月22日から発売を開始。

 

フロントブレーキには、鋳鉄製のベンチレーテッドディスクにアルミ製ハブを組み合わせた「バイマテリアルブレーキ」を採用。メガーヌ ルノー・スポールに比べ、1個当り1.8㎏軽量化を実現しており、冷却性能も大幅に向上した。

 

そのほかに専用装備として「レッドブレーキキャリパー」や、内装に「R.S.用ナパレザー/アルカンタラステアリング」が採用されており、価格は450万円(税込)。ボディカラーは「ブランナクレM」「グリチタニアムM」「ノワール エトワールM」の3色。100台限定で、3月22日から販売される。

 

 

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