1470ピースのLEGOで組み上げるリアルな「67年式 フォード・マスタング」登場。

LEGO Creator Expert「Ford Mustang」

LEGOクリエイター・エキスパート「フォード・マスタング」

 

 

カスタマイズパーツで好みのスタイルに。

 

3月1日、LEGOクリエイター・エキスパートシリーズから1967年型「フォード・マスタング(10265 Ford Mustang)」が発売される。16歳以上推奨のリアルなモデルを数多くラインアップするLEGOクリエイター・エキスパートシリーズに、1470個のパーツからなるノスタルジックなマッスルカーが加わった。

 

セットには可動式ステアリング、精巧に組み上げられたV8ユニット、ダークブルーのボディ、ホワイトのレーシングストライプ、ボンネットのエアスクープ、リアルにプリントされたマスタンググリルバッジ、GTエンブレム、ロードグリップタイヤを履いた5スポークホイールなどが含まれる。

 

そのサイズは堂々たる全長24cm、全幅14cm、全高10cm。さらに各種ナンバープレート、スーパーチャージャー、リヤダックテールスポイラー、フロントアンダースポイラー、ナイトラス・オキサイドタンクなどのオプションパーツにより、自分好みのマスタングに仕上げることも可能だ。

 

 

6.4リッターV8エンジンは取り外しも可能。

 

フォード・ヨーロッパのマーケティング、セールス&サービス部門の副社長を務めるローラン・デウォードは、フォードの象徴たるモデルのLEGOブロック化に喜びを隠さない。

 

「フォード・マスタングのように誰もが一目でこのクルマと分かる車種はないでしょう。象徴的なデザインと歴史がLEGOのセットとなって登場するのが今からとても楽しみです」

 

ボンネットやリフトバックは開閉し、エンジンルームに収まる6.4リッターV8エンジンは多数のパーツを使って作り込まれれた。また、ドアの開閉やルーフを取り外して、シート、ラジオ、シフトレバー、可動式ステアリングなど、作り込まれたインテリアを楽しむこともできる。

 

ヨーロッパでは3月1日からLEGOストアや玩具店で販売される「フォード・マスタング」。日本でもすでに大手ショッピングサイトなどで予約がスタートしている。