「テックアートGTストリートRS」初公開! 911ターボSをベースに770hpを実現。

TECHART GTstreet RS

テックアート GTストリートRS

 

 

ジュネーブ・モーターショーで初公開。

 

ドイツをベースにポルシェのチューニングを手がける「テックアート(TECHART)」が、3月5日〜17日に開催されるジュネーブ・モーターショーにおいて「ポルシェ911ターボS」をベースとした「GTストリートRS(GTstreet RS)」を発表する。

 

 

特徴的なカーボン地が特別なモデルを主張。

 

「GTストリートRS」には、新設計の「鍛造カーボンファイバーボディキット」を採用。特徴的なカーボン地がそのパフォーマンスレベルの高さを主張する。足元にはセンターロック鍛造アルミホイール「TECHART Formula IV Race」特別バージョンを装着。「カーボン製エアロリング」はブレーキシステムを跳ね石から保護し、ホイールへのエア乱流を減少させる。

 

 

バージンウールなど天然素材をスーパースポーツに。

 

インテリアには、スーパースポーツで初めてバージンウール、レザー、アルカンターラを組み合わせた。競走馬の馬具などに使用される難燃性天然素材の使用によって、インテリアには新鮮な優雅さだけでなく、クラスを超えた上品さを与えることに成功している。

 

 

最高速度は規制いっぱいの340km/hを達成。

 

パフォーマンスに目を移すと、可変タービンを装着した新設計ターボチャージャーを採用。最高出力はベースから190hpアップの770hp! 最大トルクは170Nmアップした920Nmを発揮する。0-100km/h加速は2.5秒、0-200km/h加速は8.1秒。最高速度は規制限界の340km/hとなっている。

 

また、デイリーユースで便利な装備もオプションで用意された。「TECHARTフロントアクスル・リフトシステム」は、パーキングなどの段差においてフロントサスペンションのリフトアップが可能。「TECHARTバルブ・エキゾースト・システム」により、エキゾーストノートの音量を調節することもできる。

 

 

シリアルナンバー入りで限定10台を製造。

 

「GTストリートRS」は、ハンドメイドにより10台限定で製造される完全なテーラーメイドモデル。それぞれの車両にシリアルナンバーが入り、ボディカラーや内装パーツなどを自由に選択することが可能だ。さらにそれぞれの仕様に合わせた特注デザインのレーシングヘルメットケースや特製スポーツバッグなども車両価格に含まれている。