ジュネーブに「フィアット500ファミリー」120周年記念モデルを披露。

FIAT 500 Family “120th”

フィアット500ファミリー “120th”

 

 

1899年のフィアット創業から120年が経過。

 

フィアットは「ジュネーブ・モーターショー」に創業120周年を記念した500ファミリーの「120th」モデルを披露する。イタリア最大の通信会社「ウィンド(Wind)」との協力で実現した「パンダ・コネクテッド・バイ・ウィンド」、そしてモパーとのコラボで生まれた「ティーポ・スポーツ5ドア」も展示される。

 

1899年7月11日、イタリア・トリノにフィアット(Fabbrica Italiana Automobili Torino)が設立されて以来、120年が経過したことを受けて、ジュネーブ・モーターショーに「500X “120th”」、「500 “120th”」、「500L “120th”」が用意される。

 

 

FIAT 500X “120th”

フィアット500X “120th”

 

エレガントな雰囲気のタキシードカラーを採用。

 

3台の120周年記念モデルは、エレガントなタキシードカラー(ブラック&ホワイトのツートン)のエクステリアを採用。このタキシードのモチーフはキーカバーやインテリアにも用いられている。また、標準で「Apple CarPlay」及び「Android Auto」互換の7インチHDタッチスクリーンを装備。最新のコネクティビティにも対応する。