ABT Q8 50 TDIをジュネーブで公開! ディーゼルチューンらしく燃費と走行性能を向上。

公開日 : 2019/02/23 17:30 最終更新日 : 2019/02/23 17:30


ABT Audi Q8 50 TDI

ABT アウディ Q8 50 TDI

 

 

ベースモデルから最高出力は44hpアップ。

 

ドイツのチューニングブランド「ABTスポーツライン(ABT Sportsline)」は、3月7〜17日に開催される「ジュネーブ・モーターショー」において、彼らがチューンを手がけた「アウディ Q8 50 TDI」を公開する。

 

モータースポーツ活動に加えて、アウディとフォルクスワーゲンのチューナーとして名を馳せるABTは、新たに「アプト・エアロダイナミクス・パッケージ」を展開。その第一弾として選ばれたのが「ABT アウディ Q8 50 TDI」だ。

 

「ABTエンジン・コントロール(AEC)」が採用された3.0リッターV6ディーゼルターボユニットは抜群の燃費性能だけでなく、走行性能も大幅に向上。最高出力は286hpから330hpに、最大トルクも600Nmから650Nmにまで増加した。足まわりには「ABTレベルコントロール」が装備されており、標準のエアサスペンションの車高を室内のスイッチで変更することができる。

 

 

エクステリアにグロスブラックのABT製空力パーツ。

 

エクステリアは、グロスブラック仕上げが施された「ABTフロントスカート」「ABTリヤスカートセット」「ABTリヤウィング」「ABTエンブレムセット」などを装着。足元にはダイヤモンドポリッシュ仕上げのマットブラック22インチ「ABTスポーツGRホイール」が奢られた。また、ジュネーブにおいて「GRホイール」の23インチも展示される。

 

 

インテリアには、メタル仕上げの「ABTスタート/ストップスイッチキャップ」や、ABTのロゴを効果的に地面へと投射する「一体型エントランスライト」を採用。また「シフトノブカバー」「シフトゲートカバー」「シートフレームカバー」などをチョイスすることも可能だ。