マセラティ レヴァンテ トロフェオ V8に限定のローンチエディション、登場。

Maserati Levante Trofeo V8 Launch Edition

マセラティ レヴァンテ トロフェオ V8 ローンチエディション

 

 

ジュネーブで100台限定の「レヴァンテ」や2019年モデルを公開。

 

マセラティは3月7〜17日に開催される「ジュネーブ・モーターショー」において、限定モデルの「レバンテ・トロフェオV8ローンチエディション」を公開する。「グランスポーツ」「クアトロポルテ」「レバンテ」の2019年モデルも展示。なかでも「クアトロポルテS Q4グランルッソ」は、「エルメネジルド ゼニア」によって製作されたナッパレザーのインテリアが魅力的だ。

 

 

トライデントと「Trofeo」ロゴの刺繍入り本革スポーツシート。

 

100台限定で販売される「レバンテ・トロフェオV8ローンチエディション」には、専用デザインのボンネットに加えて、カーボン製パーツが組み込まれたバンパーやサイドシートを採用。インテリアに目を移すと、フルグレイン仕立ての天然皮革で作られたスポーツシートが奢られ、ヘッドレストにはトライデントと「Trofeo」ロゴの刺繍が入れられた。

 

足元にはマットブラックかグロスブラックから選択可能な22インチ「オリオーネ(Orione)ホイールを装着。ブレーキキャリパーはホワイト、シルバー、ブルー、イエロー、レッドから色を選択できる。

 

搭載されるパワーユニットは、マセラティのロードカー史上最もパワフルなエンジンのひとつ。3.8リッターV型8気筒ツインターボエンジンは、最高出力590ps、最大トルク730Nmを発揮。駆動方式は「Q4」インテリジェントAWDシステムに、ZF製8速オートマチックトランスミッションが組み合わせられる。0-100km/h加速は4.1秒、最高速度は300km/hにも達する。

 

 

イタリアの著名ブランドでマセラティをカスタマイズ。

 

今回、マセラティが新たに展開するイタリアンメイドに拘ったパーソナライゼーションプログラムの詳細も発表される。このプログラムは布地やレザーの「エルメネジルド ゼニア(Ermenegildo Zegna)」、木製家具の「ジョルジェッティ (GIORGETTI) 」、金属家具の「デカステリ(De Castelli)」など、イタリアの著名なブランドとのコラボレーションとなる。

 

また、ショーのプレスデイにおいて、マセラティが手がけた独自のワンオフカスタマイズ車両もアンベールされる予定だ。