メルセデス AMG GT R ロードスター登場! 究極のオープンエア、 750台限定で発売。

2019/03/04 20:42

Mercedes-AMG GT R Roadster

メルセデス AMG GT R ロードスター

 

 

究極のパフォーマンスとゴージャスなオープンエアを両立。

 

メルセデス AMGは、モータースポーツで培われたテクノロジーが注ぎ込まれたオープンスポーツ「メルセデスAMG GT Rロードスター」を限定750台で発売する。585hpを発揮するV8ツインターボを搭載し、鍛え上げられた空力デバイスをまといながらも、軽量・高剛性の3重構造のファブリック製ソフトトップを装備。究極のパフォーマンスとゴージャスなオープンエアドライブを両列できる1台だ。

 

 

0-100km/h加速は3.6秒、最高速317km/hを発揮。

 

搭載されるAMG製4.0リッターV型8気筒ツインターボは、最大出力430 kW(585hp)、最大トルク700 Nmを発生。トランスミッションはAMG製7速スピードシフトDCTが組み合わせられ、0-100km/h加速は3.6秒、最高速度は317km/hと「GT Rクーペ」と遜色ない性能を発揮する。

 

オープン化の要となるソフトトップは、ノーマルのロードスターと同様に、アルミニウム、マグネシウムとスチールを含む、軽量構造・三層構造ファブリック製ソフトトップを採用する。

 

「GT Rクーペ」と同様に、超軽量カーボン製フロントウイングを採用したことで、フロントセクションの全幅を46mm拡大。「フロントリップスポイラー」「アクティブエアロフロントグリル」「リヤダブルディフューザー」「大型リヤウィング」などの空力デバイスにより、ベースのロードスターと比較すると、ダウンフォースレベルも大幅に向上している。

 

 

AMG GTファミリーは16車種にまで拡大。

 

「AMG GT Rロードスター」が新たに加わったことで「AMG GTファミリー」は5種類の2ドアクーペ、4種類のロードスター、2種類(GT3/GT4)のカスタマー用レーシングカー、そして5種類の4ドアクーペを揃え、16ものバリエーションを持つことになった。

 

メルセデスAMG GmbHのトビアス・ムアースCEOは「AMG GT Rロードスター」について以下のように説明した。

 

「今回は発表した『AMG GT Rロードスター』は『AMG GT R』が持つ究極のパフォーマンスやビークルダイナミクスを犠牲にすることなく、『AMG GTロードスター』のような爽快なオープンエアを両立させたモデルです。今回、750台限定で究極のロードスターが追加されたことで『AMG GT』のラインナップはさらに強化されたと言えるでしょう」