カルマ、ピニンファリーナと共同開発したEVコンセプトを上海で発表

「レヴェーロ」の後継となるラグジュアリーEVに

 

南カリフォルニアを拠点にラグジュアリーEVを展開する「カルマ・オートモーティブ」は、イタリアのカロッツェリア「ピニンファリーナ」と共同で開発したEVコンセプトを4月16日から開催される「上海モーターショー」で発表する。

 

カルマとピニンファリーナは今年の1月に提携関係締結を発表しており、この次世代ラグジュアリーEVは両社による共同開発第一弾となる。現在生産されている「レヴェーロ」の後継モデルとして生産される予定だ。そして、ピニンファリーナの優れたデザイン、そして様々なテクニカルソリューションは、カルマが掲げる「バリューフォワード」事業計画において重要な役割を果たすことが期待されている。

 

カルマ・オートモーティブのランス・チョウCEOは、上海で公開される新型EVコンセプトについて、以下のように説明した。

 

「カルマとピニンファリーナの協力関係によって、素晴らしいデザインが生み出されようとしています。今回発表される我々の共同作業の結果が、どのような反応を生み出すのか、今からワクワクしています」