アウディ、上海モーターショーで自動運転コンパクトを発表

公開日 : 2019/04/05 07:55 最終更新日 : 2019/04/05 07:55


Audi AI:me

 

 

将来の大都市で使用される自動運転車両

 

アウディは4月16〜25日に開催される「上海モーターショー」で初公開する、デザインスタディ「AI:me」のレンダリングスケッチを発表した。アウディが中国最大のモーターショーでデビューさせる「AI:me」は、将来の大都市のコミューターとして活用される自動運転コンパクトカーのコンセプトモデルとなる。

 

今回発表されたスケッチはコンパクトな5ドアハッチバックスタイルを持ち、リヤバンパーにはフルEVを示す「e-tron」のロゴも見える。

 

 

2023年までに電気・自動運転に莫大な投資を計画

 

アウディは2019年に同社初となるフルEVモデル「e-tron」を投入。今後はフルEVとPHEVのラインナップ拡張を計画しており、2025年までに20車種を市場に投入するプランを掲げている。また、2019年から2023年の5年間、電動化、デジタル分野、自動運転技術に対して、約400億ユーロの投資を予定しているという。