「ボルボ V40」にパノラマガラスルーフなど装備の限定モデル

2019/04/11 17:55

VOLVO V40 T5 R-Design Final Edition

ボルボ V40 T5 R-Design ファイナルエディション

 

 

「V40」に50台限定の特別仕様車が登場

 

ボルボ・カー・ジャパンはプレミアムショートワゴン「V40」の特別仕様車「V40 T5 R-Design Final Edition」を50台限定で販売する。V40のスポーティグレード「V40 T5 R-Design」をベースに「パノラマガラスルーフ」や「リヤシートヒーター」を装備した特別仕様車となる。

 

「パノラマ・ガラスルーフ」は、車内に明るく開放的な雰囲気をもたらす大型ガラスルーフ。エクステリアをスポーティに引き締めるとともに、遮光のための電動サンシェードも装備。「リヤ・シートヒーター」は、その名の通り、標準装備のフロントシートヒーターに加えてリヤにも備える。

 

 

シルクメタルフレーム・フロントグリルを採用

 

「R-Design」は、スポーティかつダイナミックな走行性能と洗練された快適性を両立するグレード。エクステリアは、フロントセクションにシルクメタルフレームのフロントグリルを装備。リヤセクションにはディフューザーやデュアルスポーツテールパイプなどを採用している。

 

 

シートは本革とパーフォレーテッドレザーのコンビネーション

 

インテリアには、本革/パーフォレーテッドレザーコンビネーションシートや専用テーマカラーの液晶デジタルメーターパネル、専用アルミニウムパネル、フロントドアのスカッフプレートなどが奢られている。

 

足まわりには強化フロントダンパーとモノチューブリアダンパーを搭載。スプリング剛性を高めることによって、より鋭いハンドリングとステアリングレスポンスを得られるようにチューニングされた、専用のスポーツサスペンションを採用する。

 

 

ギヤトロニック付き8速ATはパドルシフトを装備

 

「T5」は、傑出したパワーと燃費性能を両立するDrive-E2.0リッター直列4気筒直噴ガソリンターボエンジンを搭載。180kW(245ps)の最高出力を誇り、350Nmの最大トルクを1500〜4800rpmの幅広い回転域で発生し、高回転域での優れたレスポンスと伸びやかなフィールを特徴としている。

 

組み合わされるギヤトロニック付き8速オートマチックトランスミッションは、パドルシフトを備え、パワフルかつ思いどおりの走りをサポート。きめ細かくなめらかなギアチェンジにより、高い燃費性能にも貢献する。

 

また、他のV40シリーズと同様、「歩行者エアバッグ」をはじめ、「歩行者・サイクリスト検知機能付追突回避・軽減フルオートブレーキ・システム」、「全車速追従機能付ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)」、「BLIS(ブラインドスポット・インフォメーション・システム)」など、11種類以上の先進安全・運転支援機能を含む「IntelliSafe(インテリセーフ)」を標準で装備している。

 

 

【車両本体価格(税込)】

V40 T5 R-Design ファイナルエディション:469万円

 

 

【関連リンク】

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