ゴリラがヴォーシェ・マニュファクチュール・フルリエと共同開発した新作【WATCH】

2019/04/20 11:55

Gorilla The FASTBACK GT DRIFT

ゴリラ ザ ファストバック GT ドリフト

 

 

感情に訴えるような次世代のデザイン

 

オーディマ ピゲでチーフ・アーティスティック・オフィサーを務めていたオクタヴィオ・ガルシアと、同ブランドでシニアデザイナーのであったルーカス・ゴップのふたりが立ち上げたゴリラ。

 

このThe FASTBACK GT DRIFTは、世界250本限定で展開され、Cal.ETA2824-2をベースにヴォーシェ・マニュファクチュール・フルリエと共同開発したワンダーリング・アワー モジュールを搭載している。開発に携わったのは、ヴォーシェ社の開発責任者である浜口尚大氏。このワンダーリング・アワー機構は、3枚のアワーディスクが交互に文字盤上部の分目盛りを指し示すことで時刻を表示する構造となっている。

 

異素材を組み合わせた進歩的なデザインを持つこのモデルは、複雑機構を搭載しながら62万6400円(税込)という野心的な価格でリリースされたものの、すでに完売してしまった。

 

 

Gorilla The FASTBACK GT DRIFT

自動巻き(Cal.ETA2824-2+モジュール)。2万8800振動/時。パワーリザーブ約38時間。多層仕上げフォージド・カーボン、アルミニウム、チタン、セラミックスの複合ケース(直径44mm、厚さ14mm)。100m防水。価格62万6400円(税込)

 

 

 

【問い合わせ】

G&Rジャパン

TEL  03-5422-8087

 

 

【関連リンク】

・G&Rジャパン

http://www.gorillawatches.jp/index.html

 

 

【web Chronos 転載記事】

https://www.webchronos.net