ヴァルカンも激走した「アストンマーティン トラック エクスペリエンスデー」!

35台のアストンマーティンによるパレードラン

 

富士スピードウェイにおいて4月14日に開催された、自動車とモーターサイクルの祭典「モーターファンフェスタ2019」。このイベントと併催される形で、アストンマーティン ・オーナーによる「アストンマーティン トラック エクスペリエンスデー」が行われた。

 

当日は、10台の「DBS スーパーレッジェーラ」を含む、35台のアストンマーティンがパレードランに参加。参加オーナーはアストンマーティンでのサーキット走行の楽しさを体験し、メインストレートでの記念撮影を楽しんだ。

 

 

ヴァルカンの展示・デモランに注目集まる

 

また、ピットエリアでは、世界で限定24台のサーキット専用車両のうちの1台「ヴァルカン」、2017年のル・マン24時間耐久レースで優勝したマシンと同型の「ヴァンテージGT3」、現行モデル4台を展示。終日多くの参加者が来場し、特に「ヴァルカン」のデモンストレーション走行は、会場からの大きな注目を集めていた。

 

午後もアストンマーティン・ラウンジでのランチタイム、モータージャーナリストによるトークセッションなど、オーナー同士の交流の場として、充実したプログラムが展開されていた。