「サラッとした高性能を味わう旅」アウディA4 & 横浜ゴム ブルーアースGT AE51【PR】

Audi A4 & YOKOHAMA BlueEarth GT AE51

アウディA4 & 横浜ゴム ブルーアースGT AE51

 

 

プライベートこそ“相棒”選びは重要

 

日々、仕事に追われる中、ごく稀に訪れる休日を如何に有効かつ有意義に使うのか、忙しいエグゼクティブほど、そうしたことを考えているという。1泊2日で温泉にでも行って、ほんのひと時でいい、のんびりと過ごしたいと思うなど、人ぞれぞれだが、そうした貴重な時間を使うにも“相棒”選びは重要だ。完全プライベート、しかも誰にも知られなくないし、目立つことも避けたいと願う人にとっては、特別な1台で旅するよりも、むしろ行動しやすい適度なサイズをもつプレミアム・セダンなど、日常性を優先したクラスが好まれている。

 

 

特にアウディはその好例だ。最近主流となっている、これみよがしの押し出しもなければ、スポーツばかりを主張しない。中でも、アウディA4は、こういった使い方をするにも最適で、温泉街などの狭い路地で乗るにも取り回しやすく、ロングドライブなら高燃費をみせるうえ、付き合いやすさがある。ましてや目立ちすぎず、スタイリッシュ。今回、個人的にA4とともに過ごして心底そう感じた。特に「A4 35 TFSI スポーツ」というグレードは、適度なパワーに十分なトルクをもつだけに、実はこうした旅で使うには、ちょうどいい性能だから、たとえプレミアムでも気軽さが重なる。

 

 

タイヤの選択次第でクルマの印象は変わる

 

しかし、癒やしを求めるには、こうした車両の条件だけでもないのは事実。いわゆる“快適性”を本当の意味で味わうには、実のところタイヤの選択が重要で、極端なことを言ってしまえば、タイヤのチョイスでクルマの印象はだいぶ変わってしまうのは間違いない。

 

そして、その快適性もまた、さまざまな要素が潜む。長距離を移動するには極上の乗り心地が大前提で、そのうえで、しっかりとした感触が望まれる。高速道での移動は直進安定性が重要、温泉街に向かうには峠道を通過することが多いため、適度なタイヤの剛性感も望まれる。さらに雨天の時などでは、不安を払拭するほどの制動性を見せてほしいし、燃費性能も気になる。

 

 

ワンクラス上の性能をみせる「ブルーアースGT AE51」

 

こうした条件は、多くのタイヤメーカーが目標としているとはいえ、実際に付き合ってみると、思いのほか想像と違うことが多いのだが、今回、旅の友として選択した、横浜ゴムの「ブルーアースGT AE51」は、アウディA4との相性も非常によく、修善寺までの移動はもちろん、そこから足を伸ばして絶景を見に行くために通った西伊豆スカイラインの峠道でも安定した走行性をみせた。

 

 

中でも感心したのは、高い操縦安定性だ。アウディA4自体の出来の良さもあるが、ブルーアースGT AE51がみせるその感触は、さらにワンクラス上の車両に乗っているようだった。常にしっかりとした剛性感が得られるうえ、急に回り込むコーナーでも安心感が高く、ヨレ感が少ない。それでいて乗り心地もよく、静かだから、こうして旅先で乗り回しても頼りになる。しかも、段差のきついところを通過しても極度な突き上げ感もなく、快適性が維持されるから実に好ましく思えた。

 

これは“サラッとした高性能”とでも言いたくなる印象だ。非常に親しみやすく、実に頼もしい。プレミアムな快適性とは、このことを示すのかもしれない・・・。

 

 

TEXT◎野口 優(Masaru Noguchi)
PHOTO◎小林邦寿(Kunihisa Kobayashi)

 

 

 

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