マクラーレン 720S「ワールド・パフォーマンス・カー2019」を受賞!

McLaren 720S

マクラーレン 720S

 

 

ニューヨーク・モーターショーで授賞式を開催

 

「マクラーレン 720S」が「ワールド・カー・アワード(World Car Awards)」において、新たに設定された「ワールド・パフォーマンス・カー2019」を獲得。今回、その究極のパフォーマンス、クラフトマンシップ溢れるラグジュアリーさ、そしてドライバーの操る楽しさが高く評価された。

 

「ワールド・カー・アワード」は、世界24ヵ国、86名のモータージャーナリストで構成された審査委員会によって投票され、5つの部門を決める自動車賞。現在開催中の「ニューヨーク・モーターショー」のプレスデイである4月17日に、各部門の授賞が行われている。

 

マクラーレン・オートモーティブのマイク・フルーウィットCEOは、「720S」の受賞に喜びを隠さない。

 

「我々がクルマが賞を獲得することについては、いつも感謝しています。でも、今回『720S』が『ワールド・パフォーマンス・カー2019』の称号を得たのですから、それは特別なものだと言わざるを得ません。『720S』は、マクラーレンだけでなく、スーパーカーの世界でも、画期的な一歩を踏み出した存在。世界中で最も尊敬されるメディアから構成された審査委員会によって、高く評価されたことは、本当に名誉なことです」

 

 

抜群の走行性能に快適性も備えた新世代スーパースポーツ

 

「720S」は2017年のジュネーブ・モーターショーでデビュー。最高出力720ps、最大トルク770Nmを発揮する4.0リッターV型8気筒ツインターボによる究極の走行性能に加えて、緻密にコントロールされた快適性も備えるスーパースポーツだ。

 

最高速度は341km/h、0-60m/h加速はわずか2.8秒、0-124m/h加速は7.8秒というスペックを誇る。「720S」は新世代のマクラーレンのアクティブシャシーシステムである「プロアクティブ・シャシー・コントロールII」を搭載し、従来のモデルの2倍に相当する空力効率を達成。また、ラインナップには、快適なオープンエアを実現した「720S スパイダー」も用意されている。