フェラーリ、アフターサービスを強化した「フェラーリプレミアム」を導入

モダンクラシック車両対象の公式メンテナンスサービス

 

フェラーリが新しいプレミアムプログラム「フェラーリプレミアム(Ferrari Premium)」を導入した。クラスをリードするクライアントアフターサービスをさらに強化。以下のモデルを対象としたオフィシャルメンテナンスサービス を提供していくという。

 

456 GT / GTA

456 M GT / GTA

550 マラネロ

550 バルケッタ

360 モデナ(全バージョン)

575 マラネロ

575 スーパーアメリカ

612 スカリエッティ(全バージョン)

F430(全バージョン)

599 GTB フィオラノ

599 SA Aperta

599 GTO

Ferrari Enzo

 

「フェラーリ プレミアム」では、メンテナンス計画と予防メンテナンスが適切に実施され、リコールやサービスキャンペーンが実行されている適合車に証明書を発行。正規品であることを保証し、性能と安全性を維持するため経年劣化したパーツ類を交換する。このメンテナンス計画には、燃料、潤滑油、油圧式パワーステアリング、ブレーキシステムなど、特別価格で提供する専用コンポーネントパッケージが含まれる。

 

証明書に適合したクルマを所有するカスタマーは、所有20年を迎えると特別にモダンクラシックと呼ばれ、これらのモデルの真正性を証明するプログラム「フェラーリ クラシケ」の認証を受けることができる。

 

充実のメーカー保証を補完するプログラム

 

今回発表された「フェラーリ プレミアム」は、フェラーリが展開する手厚いアフターサービスを補完する最新のプログラムとなる。現在、フェラーリのすべての新型車には、標準で3年保証と7年間の無料「純正メンテナンス・プログラム」が付帯しており、メーカー保証はさらに24ヵ月の延長が可能となる。また、6年目から15年目の車両については、主要なメカニカルコンポーネントをカバーする「New Power ワランティ」の付帯も可能。

 

7年間の「純正メンテナンス・プログラム」を利用すると、次に「メイン・パワー」でサービスを延長することが可能。この「メイン・パワー」には「New Power ワランティ」が含まれており、初回登録から15年目まで保証を延長することができる。