特別な「メルセデス・ベンツ GLC 220 d」がスポーツ財団とのコラボで誕生

公開日 : 2019/05/24 14:55 最終更新日 : 2019/05/24 16:12


Mercedes-Benz GLC 220 d 4MATIC Laureus Edition

メルセデス・ベンツ GLC 220 d 4MATIC ローレウス エディション

 

 

ローレウス財団とのコラボレーション

 

メルセデス・ベンツ日本は、メルセデス・ベンツGLCの特別仕様車「GLC 220 d 4MATIC ローレウス エディション」を発表した。

 

GLCはメルセデス・ベンツのベストセラーモデル、Cクラスと同等の安全・快適装備を備えながら、SUVならではの高いアイポイントと低重心を活かした、乗用車のような乗り心地を合わせ持つプレミアムミドルサイズSUV。ローレウス財団とのコラボレーションから生まれた、今回の特別仕様車は全国限定360台が販売される。

 

 

厳しい日本のディーゼル排出ガス規制にも適合

 

GLC 220 d 4MATICは最高出力170ps(125kW)/最大トルク400Nmを発揮する2.2リッター直列4気筒ディーゼルターボエンジンを搭載。これに9速オートマティックトランスミッション9G-TRONICが組み合わせられる。

 

有害な窒素酸化物(NOx)を大幅に削減する尿素SCRディーゼル排出ガス処理システムのBlueTECを採用しており、世界で最も厳しいとされる日本のディーゼル排出ガス規制にも適合した。

 

 

グロスブラック仕上げのAMG5ツインスポークホイールを装備

 

今回の特別仕様車はGLC 220 d 4MATIC スポーツをベースに、フロントグリル、フロントスポイラー、リヤバンパー、ルーフレールなどにブラックのアクセントを取り入れたナイトパッケージを装備。足元には専用のハイグロスブラックペイントを施した19インチAMG5ツインスポークアルミホイールが奢られた。

 

また、ブラックアッシュウッドトリムと特別仕様車専用プレート、開放的な室内空間を演出するパノラミックスライディングルーフも装備。2基のFrontBassスピーカーを含む13個のハイパフォーマンススピーカーと9チャンネルのアンプなどにより、極めて高音質なナチュラルサウンドを楽しめるBurmesterサラウンドサウンドシステムを採用する。

 

通常モデルに設定されている8色のエクステリアカラーに加え、モハーベシルバーとセレナイトグレーマグノも用意されている。

 

 

スポーツを通じ社会貢献を行うローレウス財団

 

特別仕様車にネーミングされたローレウス(Laureus)は、2000年にリシュモン社とダイムラー社が共同で設立した財団。ローレウス・スポーツ・フォー・グッド財団/ローレウス・ワールド・スポーツ・アカデミー/ローレウス・ワールド・スポーツ・アワードの3つから構成され、スポーツを通して様々な社会貢献を行っている。これまでも世界中の子供たちに希望と前向きな姿勢を与える活動を数多く展開してきた。

 

ローレウス・ワールド・スポーツ・アワードは年間を通じて最もスポーツに貢献した選手個人や団体を表彰する賞で、これまでにセリーナ・ウィリアムズ(テニス)やミハエル・ シューマッハ(F1)、ウサイン・ボルト(陸上)らが受賞している。

 

 

【車両本体価格(税込)】

GLC 220 d 4MATIC ローレウス エディション:717万円

 

 

【問い合わせ先】

・メルセデス・コール

TEL 0120-190-610

 

 

【関連リンク】

・メルセデス・ベンツ公式サイト

http://mercedes-amg.jp