横浜ゴムが推し進める「ホビータイヤ」の必然性。自動車趣味人を支える、これからのタイヤ学【PR】

100年を超えたぶんだけ、自動車文化は多種多様に・・・

 

自動車の歴史はすでに100年を超え、今や完全自動運転車、100%電気で走る自動車の方向へ向かおうと日進月歩で進化を続けている。すでに多くのメディアが報じているように今まさに100年に一度の大変革期を自動車業界は迎えているのは紛れもない事実である。

 

しかしその一方では、100年以上の歴史が刻まれたことで様々な自動車文化を生み出した。想い出を追いかけるかのように、最近では旧いクルマを所有し、オリジナルを維持しようとする愛好家が増えているだけでなく、ヒストリックカーレースに参戦するオーナーも増加傾向にあるし、20〜30年ほど前の比較的、手に入りやすいモデルをチューニングしてサーキットに頻繁に出向く人など、多種多様な自動車との付き合い方が見られるようになった。

 

さらに、新旧問わずミニバンなどでドレスアップを楽しむ人や、SUVで真剣にクロスカントリーなどに挑むオーナーもいるうえ、本格的なチューニングをして個性とパフォーマンスに挑戦する人など、数え上げればキリがないほど、自動車趣味は細分化されている。

 

だが、ここで問題に直面するのは、実のところタイヤである。特に旧いクルマを所有するオーナーにとっては、かなり切実な問題で、タイヤサイズが合わないからという理由で所有を諦めたり、また性能的に見合うタイヤが見つからないなど、趣味人だからこその深い悩みが見受けられる。

 

 

横浜ゴムのホビータイヤ戦略

 

そんな問題を解決できるのは、もちろんタイヤメーカーしかない。こうした状況を見据えて、横浜ゴムは動き出した。“車を楽しむために使用するタイヤ”をリリースしようと、新中期経営戦略「グランドデザイン2020」で掲げた4つの柱の中に「ホビータイヤ戦略」を設け、自動車趣味人をサポートすることを約束。横浜ゴム自体、1917年の創業から100年を超えているとあって、自動車を支えてきたことの責任と、これからの100年を見据えて、こうしたホビータイヤのラインナップ拡充を図ることを宣言したのである。

 

 

往年の名作「アドバン タイプD」復活!

 

その代表的な例こそ、「ADVAN HF Type D」だろう。1981年に登場した高性能ラジアルタイヤで、スカイラインやAE86ユーザーに支持された、あの名作を復活させたのである。当時を知る走り屋諸君なら、きっと多くのオーナーが喉から手が出るくらい欲しかった代物だ。それが36年の時を経て、2017年に復活。しかも当時のトレッドパターンを再現しつつも、性能は現代の基準を満たし、さらにヒストリックカーのボディにバランスさせようと、剛性とグリップレベルなど入念に設計をし直したというから配慮も行き届いている。

 

 

響きだけでもシビれる「G.T. SPECIAL」も用意

 

そうした配慮は何もADVAN HF Type Dだけに留まらないのも横浜ゴムの素晴らしいところだ。中でも注目したいのは、「G.T.SPECIAL CLASSIC Y350」と「S208」。特に前者は聞き覚えのある方も多いだろう。旧き良き時代の名車の足元を飾った、当時のトレッドパターンを再現し、ロゴまで復活させることを予定している。しかも嬉しいのは、ポルシェ356や初代フェアレディにマッチするサイズまで検討しているとのこと。昨今、ヒストリックカーブームにある中、こうしたタイヤを新品で用意してくれようとしていることに対して、有り難いと思うエンスージアストは少なくないはずだ。

 

 

ヒストリックカーレースをも視野に入れる横浜ゴム

 

さらに、グループNやグループAといった往年のファンを熱くさせたレースを思い起こさせるヒストリックカーのコンペティション用として「ADVAN A021R」と「ADVAN A050」もラインナップする。サーキットで開催されることも多いヒストリックカーレース用タイヤまで製作するとは、さすがは横浜ゴムを代表するADVAN。そのタイヤサイズを見ただけでも響く人はいるはずだ。

 

 

この他にも、過酷な競技でも評価の高いオフロードタイヤ「GEOLANDAR M/T G003」や、究極のマッドテレーンタイヤとも言える「GEOLANDAR X-MT」のほか、タイヤの存在を際立たせるドレスアップ用として「PARADA」シリーズを設けるなど、その範囲は極めて広い。

 

ひと口に自動車趣味人を対象にタイヤをリリースするといっても、これだけ広範囲に及ぶと手を出しにくいと察するが、それにも関わらず、こうして対応する姿勢を見せるとは、エンドユーザーからすれば本当に有り難い限りだ。しかも性能は現代流、カテゴリー毎に見合う性能を与え、本気で使えるタイヤに仕上げているのは見事というほかない。

 

 

TEXT/野口 優(Masaru NOGUCHI)

 

 

【問い合わせ】

横浜ゴム

TEL  0120-667-520

 

 

【関連リンク】

・横浜ゴム「クルマ好きの期待に応える「ホビータイヤ戦略」

https://www.y-yokohama.com/profile/newsletter/no10/

 

・横浜ゴム ホビータイヤ 公式サイト

https://www.y-yokohama.com/product/tire/hobby/

 

・横浜ゴム

https://www.y-yokohama.com

 

【関連記事】

・ヨコハマタイヤ「G.T.SPECIAL」を「ポルシェ356A」で試走!

ホビータイヤの性能を図る

https://genroq.jp/2019/06/27418/

 

・「サラッとした高性能を味わう旅」

アウディA4 & 横浜ゴム ブルーアースGT AE51

https://genroq.jp/2019/04/21400/

 

 

Sponsored by YOKOHAMA RUBBER CO., LTD.