ミシュラン、クラシックカー用タイヤ「MXV3-A」を復活

公開日 : 2019/06/02 06:30 最終更新日 : 2019/06/02 06:30


MICHELIN MXV3-A

ミシュラン MXV3-A

 

 

198090年代前半のハイパフォーマンスカー向け

 

日本ミシュランタイヤは、クラシックカー用タイヤ「MICHELIN MXV3-A」の発売をスタートした。サイズは14インチの2サイズ(195/60R14 TL 86V、195/65R14 TL 89V)、価格はオープンとなっている。

 

1992年に日本国内で販売を開始した「MXV3-A」は、一般的にヤングタイマー世代(初年度登録より約1530年を迎える198090年代前半に販売された車両)と呼ばれる、当時のハイパフォーマンスラグジュアリーカー向けに開発されたタイヤ。

 

優れた操縦安定性とウェット性能を備えながら、スポーティさと快適性という異なるニーズをひとつのタイヤに集約。今回、当時の開発コンセプトと外観はそのままに、ミシュランの最新技術を投入することで、車両はもちろん現代の路面環境に最適化された新たなクラシックタイヤとしてラインナップされる。

 

日本ミシュランタイヤでクラシックタイヤを担当する鈴木義子は、以下のようにコメントした。

 

「ここ数年、海外を含め日本においてもクラシックカーへの人気が高まっている傾向にあり、外観含め当時の車両本来の乗り味を楽しみたいという要望を多くいただきます。ミシュランではそうしたユーザーニーズにお応えできるタイヤを提供することで、より多くのクラシックカーファンに走る楽しさと安全を提供できると考えています」