LEGO製「マクラーレン セナ」、世界最大のゲームショー「E3」で公開!【動画】

公開日 : 2019/06/23 06:30 最終更新日 : 2019/06/23 06:30


LEGO McLaren Senna

LEGO マクラーレン セナ

 

 

実車よりも制作時間を掛けたLEGO製セナ

 

LEGOブロックで製作された実物大の「マクラーレン セナ」が北米デビューを飾った。アメリカ・ロサンゼルスで開催中の世界最大のゲームショー「E3」のマイクロソフトXboxブースに「LEGO マクラーレン セナ」が展示された。

 

「LEGO マクラーレン セナ」は、半年の制作期間をかけ46万7854個ものブロックを使用。2年前にデビューした「LEGO 720S」が20万個のブロックを使っていたのと比較すれば、その作り込みの差は歴然としている。

 

10名のLEGOビルダーが24時間体制で組み立て作業を進め、完成までに要した期間は延べ2725時間。 設計と組み立てを含めると、合計4935時間という時間がかけられている。実車のセナが300時間で生産されていたことを考えると、いかに大変な作業だったかが理解できるだろう。

 

 

レースゲーム「Forza Horizon 4」にLEGO車が登場!?

 

また、今回の「E3」ではXbox用オープンワールドレースゲーム、Forza Horizon 4に拡張パックした「Forza Horizon 4 LEGO Speed Champions」が発表された。この追加ダウンロードパックはForza Horizon 4とLEGOのコラボレーション企画となり、LEGO Cityの世界で「マクラーレン セナ LEGOスピードチャンピオン」をドライブできる。

 

公開された予告映像ではマクラーレン セナ以外にも、LEGOスピードチャンピオンシリーズでリリースされたフェラーリF40やMINIクーパーも登場。これらのLEGO車両を使って、ゲーム内で実車スーパースポーツとバトルを楽しむことができる。