ポルシェ ジャパン、電動化に向けた新トレーニングセンターを稼動

2019/06/04 06:30

タイカンなどの電動モデル導入に向けた人材育成

 

ポルシェ ジャパンは、ラインナップの電動化など、新時代のテクノロジーに対応可能な人材を育成するための施設として、2018年5月に着工した新しいトレーニングセンターをオープンした。

 

ポルシェ本社では、ポルシェブランドの中核である「911」をはじめとしたスポーツカービジネスに加え、ポルシェ初のフル電動スポーツカーである「タイカン」など、現行モデルレンジのハイブリッド化とフル電動化を推し進めると同時に、充電インフラとスマートモビリティ開発を含むE-モビリティ全般に対しても大きな投資を行っている。

 

 

「ポルシェ コネクト」などのデジタル化にも対応

 

今回オープンした新トレーニングセンターは、2020年に日本導入を予定している「タイカン」をはじめとする電動モデル「ポルシェ コネクト」を始めとするコネクティビティなどのデジタル化に対応できる人員を育成するための施設となる。

 

ポルシェ ジャパンでは、新トレーニングセンターにおけるトレーニングプログラムを最適化することで、最高品質のアフターサービスをカスタマーに提供していくとしている。

 

 

【概要】

ポルシェ ジャパン 新トレーニングセンター

所在地:神奈川県横浜市港北区新横浜1丁目11-9
延床面積:1920平米
トレーニングルーム:実習2、座学7
ベイ数:リフト4、フラットベイ2
※準備室にリフト1、フラットベイ1