ミカ・ハッキネン擁する「プラネックス・スマカメ・レーシング」、鈴鹿10時間参戦カラーリングを発表

McLaren 720S GT3

マクラーレン 720S GT3

 

 

ハッキネンに加え、石浦宏明と久保田克昭を起用

 

8月22日から25日にかけて鈴鹿サーキットを舞台に開催される“GT3世界一決定戦”「BH AUCTION SMBC SUZUKA 10HOURS(鈴鹿10時間レース)」に、プラネックス・スマカメ・レーシングが元F1チャンピオンのミカ・ハッキネンを擁して参戦する。

 

ハッキネンのチームメイトには、2015年と2017年のSUPER FORMULAチャンピオンの石浦宏明、2014年のモナコ・ヒストリックのウィナーであり全日本F3選手権に参戦中の久保田克昭。F1、国内トップカテゴリー、ヒストリックレーシング、それぞれのカテゴリーのチャンピオンが集結するラインナップとなった。

 

 

レース運営とメンテナンスはゲイナーが担当

 

参戦マシンはマクラーレン・オートモーティブが、初めて社内で設計・製造までも行うGT3「マクラーレン 720S GT3」。PLANEXのネットワークカメラ“スマカメ”のブルーと、ハッキネンのヘルメットカラーをモチーフとしたブルーのストライプを組み合わせた、爽やかなカラーリングを採用した。

 

レース運営とメンテナンスに関しては、SUPER GTシリーズなどで高い実績を誇るGAINER(ゲイナー)が担当する。

 

 

日本上陸後に勝速日神社による必勝祈願も

 

5月に英国で完成し、6月はじめに日本に上陸したばかりのマシンは6月10日にシェイクダウン。13日には鈴鹿サーキットを占有し、ホームストレートで鈴鹿市の勝速日神社の宮司を招き必勝祈願のお祓いを行った。その後、石浦と久保田により4時間にも及ぶ走行テストを敢行している。

 

今後、チームでは石浦を中心としてセッティングを煮詰めていき、本番までにハッキネンも合流してのテストを予定している。