最高速度330km/hのフラッグシップ「BMW アルピナ B7」日本導入スタート!

2019/06/25 06:30

BMW ALPINA B7

BMW アルピナ B7

 

 

ドライブトレインを含め広範囲な改良を敢行

 

アルピナ社日本総代理店ニコル・オートモビルズは、アルピナのフラッグシップモデル新型「BMW アルピナ B7」の日本導入を発表した。

 

先代「BMW アルピナ B7」は2016年の登場以来、アルピナのフラッグシップとしてその優れた性能と卓越したドライビング性能で世界中のファンを魅了してきた。今回、ドライブトレインを強化するなど広範囲にわたる技術的な改良を敢行。また、内外装のラグジュアリーさに磨きをかけ、大幅な商品性のアップを果たしている。

 

 

アグレッシブながらもエレガントなエクステリア

 

美しいエクステリアデザインはラグジュアリーな優雅さと、ダイナミックな存在感を絶妙なバランスで実現した。フロントセクションはキドニーグリルが存在感を増したほか、随所に立体的なアルピナ・レタリングがあしらわれている。リヤセクションは美しい輝きを放つステンレススチール製テールパイプと、レーシーなディフューザー処理を特徴とする。

 

アルピナ独自のスタイリング、空力エレメント、象徴的なフィンタイプホイールがシームレスに統合され、エレガントで特徴的な外観を生み出している。

 

 

最高出力608psを発揮するV8ビ・ターボを搭載

 

アルピナ独自の「ビ・ターボ・チャージングシステム」を搭載した新世代4.4リッターV型8気筒エンジンは、最高出力608ps、最大トルク800Nmを発揮。低回転数域での大幅なパワーとトルクの向上、そして高度なトランスミッション技術により、0-100km/h加速が3.6秒、巡航最高速度は330km/hにまで到達する。

 

シャシーは最先端のサスペンション技術と、アルピナ独自のハードウェア/ソフトウェアチューニングが組み合わせされ、優れた乗り心地と卓越したドライビングダイナミクスを実現した。また、電子制御式ショックアブソーバー、自動セルフレベリング機能を備えた2軸エアサスペンション、アクティブロールスタビライザー、リヤアクスルステアリングを採用。このセグメントのライバルを圧倒するシャープなドライビングを実現している。

 

ダイナミックなドライビングを最大限に楽しみたい場合には「アルピナ・スポーツ・プラス・モード」を操作することで、好みのセッティングにカスタマイズすることができる。ドライブトレイン、シャシー、サスペンション全ての設定を調整することが可能で、ボタンを押すだけで車高が15mmローダウンする。

 

 

華美な装飾を避けたラグジュアリーなインテリア

 

インテリアは、華美な装飾を求めず、最上質の素材・クラフトマンシップにより、極めてラグジュアリーな雰囲気を醸し出している。アルピナのファクトリーとレザーワークショップにおいて、熟練の職人が仕上げるインテリアは、カラーや素材など、ほぼ無限にカスタマイズすることも可能だ。

 

フルカラーの最新式デジタルメーターディスプレイには、新デザインを採用。選択した走行モードに応じてクラシックまたはダイナミックなデザインに変更することができる。もちろん最新のコネクティビティとコミュニケーション機能にも接続が可能。多彩な装備には、最新のインフォテインメント、ナビゲーションシステム、拡張コンフォート機能が含まれており、「ドライビング・アシスト・プロフェッショナル」など、先進安全システムも標準装備される。

 

ドイツ本国での生産は今年の4月にスタートしており、日本への導入時期は9月を予定している。

 

 

【車両本体価格(税込)】

BMW アルピナ B7:2550万円

 

 

【問い合わせ】

アルピナ青山ショールーム

TEL 0800-222-0250

 

アルピナ世田谷ショールーム

TEL 0120-866-250

 

 

【関連リンク】

・ニコル・オートモビルズ公式サイト

https://alpina.co.jp