ベントレー、グッドウッドで100周年を祝う華やかな展示・デモランを計画【動画】

公開日 : 2019/07/01 06:30 最終更新日 : 2019/07/01 06:30

広大なスペースに30台以上のベントレーを展示

 

ベントレー・モーターズは、7月4日〜7月7日に開催されるグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードにおいて、創業100周年を祝う豪華な展示・デモンストレーションランを行う。

 

今回、会場には広大な展示スペース、センテナリーコンコース(Centenary Concours)を設置。ここにベントレー最新モデルのフライングスパーをはじめ、歴史を彩ってきた8リットル、4 1/4リットル エンブリコス、スピード シックス、ピニンファリーナ マークVI、コンチネンタルGTザガートなどの貴重なヒストリック車両を含む30台が並べられる。

 

コンクール・デレガンスのカルティエ・スティル・エ・リュクスには、6台のRタイプ コンチネンタルが参加する。Rタイプ コンチネンタルは1952年から1955年にかけてわずか208台が製造されており、その中から最も美しい個体を展示。その美しいフォルムは現代のコンチネンタルGTにも多くのデザインモチーフが引き継がれている。

 

 

モータースポーツの歴史を象徴する4台が走行

 

グッドウッド・ヒルクライムには、ベントレーのモータースポーツ活動を象徴する4台が登場。1921年から1922年に活躍したEXP2、1929年製バーキン ブロワー、2003年ル・マン24時間ウィナーのスピード8 #7、2018年製コンチネンタルGT3が英国クルーのファクトリーからグッドウッドに運ばれ実際に走行を披露する。

 

現行モデルからはコンチネンタルGTとコンチネンタルGTコンバーチブルが登場し、英国出身の女性レーシングドライバーのアビー・イートンがステアリングを握る。さらにベンテイガ スピードとフライングスパーも走行を予定している。

 

また、グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードとベントレーがコラボレーションした、100周年を祝う記念動画も公開された。