小林可夢偉がデイトナ24時間レース優勝を報告。そして来季も参戦決定!

公開日 : 2019/07/24 17:55 最終更新日 : 2019/07/24 17:55

デイトナの歴史に新たなヒストリーを刻んだ小林可夢偉

 

ル・マン24時間、スパ・フランコルシャン24時間と共に、世界三大耐久レースのひとつに数えられるデイトナ24時間レース。今年の1月26日にデイトナロレックス24スピードウェイで開催されたこのレースで、小林可夢偉選手が所属するコニカミノルタ・ウェイン・テーラーレーシング(WTR)が総合優勝に輝いたことは、新年早々のビッグニュースとして記憶に新しい人も多いだろう。

 

 

そんなデイトナのレース史に新たなリザルトが刻まれた興奮の24時間から約半年、サーキットの主役となった小林可夢偉選手と優勝車両のキャデラックDPi-V.R.が、有楽町マリオンで開催された優勝イベントでツーショットを披露した。

 

 

小林可夢偉選手は雨中の過酷な24時間レースでの勝因について「勝てるときは本当にチャンスが巡ってくる。逆に勝てるときでなければ勝てない」と、幸運にも後押しされたなかで僚友のフェルナンド・アロンソやチームオーナーのウェイン・テーラーらチームへの感謝を述べた。

 

 

ウェイン・テーラー・レーシングから2020年も参戦決定

 

会場にはキャデラックDPi-V.Rの他にも、レースで実際に小林可夢偉選手が着用したレーシングスーツや優勝チームの関係者に贈呈されるミシュランマンが浮き上がったドライバーズアワードなど、デイトナ24時間レースの興奮が蘇る展示物も見られた。

 

また、来日したウェイン・テーラー氏から、来年のデイトナ24時間レースに小林可夢偉選手が引き続きWTRから参戦することが初めて発表され、イベントを訪れた多くのファンからは歓声が上がった。果たして小林可夢偉選手とWTRは二連覇を達成できるのか? 約半年後に迫った2020年のデイトナ24時間レースに今から注目だ。