アウディA1にSUVルックの「シティカーバー」を追加。新たなるラグジュアリースモールカー登場!

アウディ_A1_シティカーバー_サイドロケーション

Audi A1 citycarver

アウディ A1 シティカーバー

 

全長4mちょっとの小型プレミアムSUV

 

昨年、7年ぶりのフルモデルチェンジを受けたアウディのコンパクトハッチ、2代目A1スポーツバック(日本未導入)。

 

そのA1スポーツバックをベースに、車高を上げて大径ホイールを装着したSUVルックの「A1 シティカーバー」が登場する。全長約4040mmのコンパクトなボディサイズのプレミアムクロスオーバーは、フォルスクワーゲン T-Rocやシトロエン C3 エアクロス、プジョー2008など、バラエティ豊かな小型SUV勢に“ラグジュアリースモール”という新しい一石を投じるかもしれない。

 

アウディ_A1_シティカーバー_フロント置き

 

グラウンドクリアランスの余裕やクラッディングが世界を拡げる

 

Q2やQ3など、アウディのSUVシリーズに共通する大きなオクタゴンのシングルフレームグリルを採用。マットブラックに塗装されたグリル内のハニカムメッシュが表情を引き締める。

 

車高はベースのA1スポーツバック比でおよそ4cmアップ。ステンレススチール色に配色されたホイールアーチやサイドシルのクラッディングが、力強さを演出している。グラウンドクリアランスの余裕とコンパクトな車体だからこその取り回しの良さがあいまり、自由度と世界が拡がった。

 

アウディ_A1_シティカーバー_背面

 

エンジンは116psの1.0 TFSI(30 TFSI)と150psの1.5 TFSi(35 TFSI)の2種類をラインナップする。

 

欧州での販売開始は2019年8月初旬。デリバリーは秋以降になる見通しという。価格は未発表で、日本への導入も未定。