ACシュニッツァーが「BMW 8シリーズ」の最新プログラムをグッドウッドで公開!

BMW 8 series by AC Schnitzer

BMW 8シリーズ by ACシュニッツァー

 

 

ミシュラン スーパーカー パドックに登場

 

BMWを中心に扱うチューナー・ACシュニッツァーは、7月4日〜7月7日に開催されるグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードに最新のアップデートプログラムを施した「BMW 8シリーズ」を持ち込む。ミシュランが展開する2019 ミシュラン スーパーカー パドックに展示される。

 

今回、グッドウッドに登場する8シリーズには、新たに開発されたカーボンファイバー製リヤスポイラーを装備。ベースモデルの雰囲気を崩すことなく、ダウンフォースレベルは劇的に向上するという。また、4本出しカーボンテールパイプ付きステンレス製スポーツリヤサイレンサーは、極上のエキゾーストノートを実現しつつも欧州の法規をクリアした。

 

 

大幅なパワーアップを実現するエンジンプログラム

 

エンジンプログラムは「840d」が最大出力320hpから380hpに、「M850i」は530hpから620hpへとパワーアップ。足まわりにはACシュニッツァースプリングキットを装備し、フロントとリヤともに20mmのローダウンを実現している。

 

エクステリアには、カーボン・フロントスポイラーエレメント/カーボン・フロントサイドウイング/カーボン・サイドスカート/カーボン・リヤディフューザー/カーボン・リヤスポイラーなどを装備。足元には軽量鍛造20インチアルミホイール「AC3(前245/35R20:9J、後275/30R20:10J)とAC1(前245/35R20:8.5J、後285/30R20:10J)」を用意した。