レクサス LC コンバーチブル 世界初披露! グッドウッドでヒルクライムをデモラン

LEXUS LC Convertible Prototype

レクサス LC コンバーチブル プロトタイプ

 

 

フラッグシップクーペ「LC」のコンバーチブル初披露

 

レクサスは、フラッグシップクーペ「LC」のコンバーチブルモデルを市販化すると発表し、英国で7月4日から開催されているグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードにて試作車を世界初披露した。

 

多くの観衆が集ったグッドウッドの会場に「LC コンバーチブルモデル プロトタイプ」は独自のカモフラージュを施した状態で登場し、ヒルクライムで走行する姿をアピールした。

 

 

「LC コンバーチブルモデル プロトタイプ」は、クーペモデルとともにレクサスラインナップの頂点として君臨し、「飽くなき美の追求と感性を刺激する唯一無二の体験の提供」を目指し開発された。

 

レクサスが提唱する新たなラグジュアリーライフスタイルを提案するとともに、「LC」のデザインと走行性能が調和した独創的で流麗なスタイリングを表現。また「より鋭く、より優雅に」をコンセプトに、コンバーチブルモデルならではの自然との一体感、運転の気持ちよさを提供する。

 

 

今回の走行では、LEXUS TEAM KeePer TOM’Sから、SUPER GT GT500クラスに参戦しているニック・キャシディ選手がドライバーを務めた。

 

「LC」が持ち味とするリニアなステアリングフィールや、心地良い走りのリズムをさらにブラッシュアップするため、グッドウッドを皮切りに世界各地で走り込みクルマを鍛えていくという。

 

レクサス・インターナショナルの佐藤恒治副社長は以下のようにコメントしている。

 

「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードは、新旧の名車とドライバーが集う歴史ある自動車の祭典であり、自動車文化を継承・発展させる場所であると考えています。レクサスにとってこの場に参加できることは大変光栄なことであり、2016年のフラッグシップクーペ『LC』に続き、再びこの地で『LC コンバーチブルモデル』の試作車をいち早くお披露目できることはこの上ない喜びです。市販モデルの発表にも是非ご期待ください」