ラグビーワールドカップをランドローバーが強力サポート。大会を記念した特別仕様限定車も受注開始

公開日 : 2019/08/31 06:30 最終更新日 : 2019/08/31 06:30


ランドローバー_ラグビーワールドカップ2019日本大会へオフィシャルカーを提供_セレモニー1

大会組織委員会にランドローバー車275台を提供

 

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、2019年9月20日に開幕するラグビーワールドカップ2019日本大会の組織委員会に、合計275台のランドローバー車両を大会のオフィシャルカーとして提供。東京は六本木でオフィシャルカーデリバリーセレモニーを行った。

 

ランドローバーはラグビーワールドカップ2019日本大会のワールドワイド・パートナーを務めており、大会に参加する各国の出場選手や関係者、ボランティアの移動をサポートするオフィシャルカーを提供することで大会の盛り上げに貢献していく。

 

 

世界中でラグビーをサポートしてきたランドローバー

 

セレモニーに登壇したジャガー・ランドローバー・ジャパンのマグナス・ハンソン代表取締役社長は、オフィシャルカーの提供にあたり次のようにコメントした。

 

「ランドローバーとラグビーの関わりは深く、これまで20年以上にわたり、ラグビーの活動をサポートしてきました。アジア初開催となるラグビーワールドカップ2019日本大会のオフィシャルカーとして、大会に携われることをとても光栄に思います。出場選手の皆様が試合で素晴らしいパフォーマンスを発揮できるよう、快適な移動時間を提供し、大会運営を全面的にサポートしていきたいと思います」

 

また、オフィシャルカーの提供を受けた公益財団法人ラグビーワールドカップ2019組織委員会の嶋津 昭事務総長は、「オフィシャルカーとして全275台のランドローバーが日本各地で大会をサポートしてくれます。オフィシャルカー専用の特別ラッピングが施された、たいへん美しく、人目を惹く仕様です。このランドローバーが全国の各都市を走る姿はまさに壮観でありましょう。大会の機運を更に高め、国内大会にふさわしい格式と華やかさをもたらしてくれるものと思います」と挨拶した。

 

 

さらに元ラグビー日本代表にして2015年の前回イングランド大会ではキャプテンを務めていた廣瀬俊朗氏が、ランドローバーの新ブランド・アンバサダーとして登場。

 

「自国開催となる記念すべき年に、ランドローバーとともに、ラグビーワールドカップを盛り上げる活動ができて、とても興奮しています。ラグビーワールドカップを通じて、トップレベルからグラスルーツに至るまでラグビーそのものの価値を普及していきたいと思います」

 

 

日本大会を記念した特別仕様車を、限定100台で受注開始

 

オフィシャルカーデリバリーセレモニーでは、同時にラグビーワールドカップ2019日本大会の開催を記念した特別仕様車「ラグビーワールドカップ2019エディション」を発表。この特別仕様車は「ディスカバリースポーツ SE:2.0リッター直列4気筒ディーゼルターボ搭載」と「ディスカバリー HSE:3.0リッターV型6気筒ディーゼルターボ搭載」をベースに、各モデル限定50台を受注する。

 

 

ラグビーワールドカップ2019エディションは、富士山に由来するランドローバーのグローバルエクステリアカラー・フジホワイト、日の丸カラーのストライプを配したフロントサイドベント&テールゲート、大会ロゴをあしらったロータリーシフトセレクターなどを装備。いずれもブラックエクステリアパックが施される。

 

 

【車両本体価格(消費税8%込)】

ディスカバリースポーツ ラグビーワールドカップ2019エディション:649万円

ディスカバリー ラグビーワールドカップ2019エディション:949万円

 

 

【問い合わせ】

ランドローバーコール

TEL 0120-18-5568

 

 

【関連リンク】

・ジャガー・ランドローバー公式サイト

https://www.landrover.co.jp/