アウディR8、V10エンジン搭載10周年記念モデル「Decennium」日本導入!

新型アウディR8デセニウム_フロント_スタイリング

Audi R8 Decennium

アウディ R8 デセニウム

 

 

世界限定で222台生産、日本には10台を導入

 

アウディ ジャパンは、R8のV10エンジン搭載モデルの登場10周年を記念した限定モデル「R8 Decennium」の受注をスタートした。世界限定222台のみを生産し、日本国内の割当は10台(左ハンドル仕様のみ)の予定。2019年12月以降にデリバリーを行う。

 

「Decennium(デセニウム)」はラテン語に由来する言葉で「10年」を意味する。これはR8のV10エンジン搭載モデルの10年にわたる成功を意味している。初代R8がデビューしたのは2006年、当初は4.2リッターV8エンジンを搭載していたが、2009年に5.2リッターV10エンジンを搭載した「5.2 FSI quattro」を追加。ここからR8のV10エンジンのヒストリーがスタートしている。

 

R8は2016年に2世代目へと進化。2019年にマイナーチェンジを受け、自然吸気V型10気筒5.2リッターエンジンは、市販モデルとして過去最高の最高出力620psを発揮。これに7速Sトロニックトランスミッションが組み合わせられている。

 

新型アウディR8デゼニウム_リヤ_スタイリング

 

マットブロンズのホイールとインテークマニホールド

 

「R8 Decennium」は、クーペモデルの「R8 V10 performance 5.2 FSI quattro S tronic」をベースに、ダイナミックステアリングをはじめ、数々の特別装備を採用した。

 

エクステリアは、デイトナグレーマットエフェクトのボディカラーに、ハイグロスブラックスタイルパッケージ(グロスブラックのフロントスポイラー、サイドシル、ディフューザー)を組み合わせる。また、フロントフード上のフォーリングスのバッジもブラックにペイント。アルミホイールはマットブロンズの20インチを採用。インテークマニホールドも同様にマットブロンズに彩られている。

 

新型アウディR8デゼニウム_コクピット

 

「Decennium」のロゴをインテリアの各所に配置

 

インテリアは“Decennium”のロゴを、センターコンソールやドアなどに配置。特にグロスカーボンファイバー仕上げが施されたセンターコンソールの“Decennium”ロゴは、アウディの特許による部分マット仕上げが特徴となる。これは、素材の表面に特殊な粉末を使用し、数千分の1ミリ単位で粗面化処理が施されたものだ。

 

さらに電動調整機能付きファインナッパレザーダイヤモンドスティッチングスポーツシートや、デコラティブパネルグロスカーボン、アルカンターラヘッドライニングなどを装備。550Wのアンプと13個のスピーカーによるBang & Olufsenサウンドシステムも備えている。

 

 

【車両本体価格(税込)】

アウディ R8 デセニウム:3091万円

 

 

【問い合わせ】

アウディコミュニケーションセンター

TEL 0120-598-106

 

 

【関連リンク】

・アウディ公式サイト

https://www.audi.co.jp/