アストンマーティン ヴァンテージ ロードスター公開! 2020年春の発表に向けて準備中

アストンマーティン・ヴァンテージ・ロードスターのリヤスタイル

ASTON MARTIN VANTAGE ROADSTER

アストンマーティン ヴァンテージ ロードスター

 

 

アストンマーティンの公式Twitterで公開!

 

伝統を今に受け継ぐDBシリーズに加え、この後はSUVに進出するほか、ハイパーカークラスにも魅力的なモデルを投入する予定のアストンマーティン。先頃行われたWEC 富士6時間耐久レースでも、そのポテンシャルの高さを見せつけ、ブランド力のみならず、絶大なる信頼性を築くことに成功しているのは言うまでもない。

 

公式Twitterで公開されたヴァンテージ ロードスター。

 

そのアストンマーティンが主力車種であるヴァンテージの派生モデルとして、オープンモデルの「ヴァンテージ ロードスター」を準備中だと、公式Twitterで公開した。しかも、アンディ・パーマーCEO自らそう発信している。

 

ボディサイドには、2020年春の登場という文字が。

 

ソフトトップ式を採用する2シーターオープン!

 

公開されたのは、わずか4枚の写真のみだが、過去のヴァンテージ同様、ソフトトップ式を採用しているのは確認できる。まだ開発段階ということもあってマットブラックに塗られているものの、ヴァンテージのマッシブなボディにオープントップとなれば、迫力のあるロードスターモデルとして高い人気を得そうだ。

 

Twitterでの公開ということもあって詳細は分からないが、現行のヴァンテージをベースにオープン化したモデルをラインナップに加えることから、パフォーマンスに大きな違いはないと思われる。フロントミッドにメルセデスAMG製4.0リッターV型8気筒ツインターボエンジンを搭載し、510ps&685Nmというパワー&トルクを発揮。8速ATを介して後輪を駆動するピュアスポーツカーである。

 

これまでのヴァンテージ ロードスター同様、新型もソフトトップを採用する。

 

こうして、ボディバリエーションも含めて徐々にラインナップの拡充を図るのは今や常識的ではあるものの、3ペダル仕様のマニュアルトランスミッションモデル、ヴァンテージ AMRも発表するなど、今のアストンマーティンはピュアなファンを掴む戦略が上手い。今回のヴァンテージ ロードスターの予告も、そうした狙いからだろう。正式発表は、ボディにも示されているように2020年春。期待したい1台である。