ポルシェ、ホッケンハイムに世界で7番目のポルシェ・エクスペリエンス・センターをオープン! 記念イベントも実施

ホッケンハイムリンクに完成したポルシェ・エクスペリエンス・センター

10月12~13日にスポーツカー・トゥギャザー・デイを開催

 

ポルシェは、ドイツのホッケンハイムリンクに世界で7番目となる「ポルシェ・エクスペリエンス・センター(PEC)」をオープン。10月12〜13日にはオープンを記念し「スポーツカー・トゥギャザー・デイ(Sportscar Together Day)」を開催する。

 

この2日間、ホッケンハイムを訪れたポルシェのカスタマーとファンは、ポルシェ・エクスペリエンス・センターの新たな施設をじっくりと堪能することができる。ハンドリングトラックとダイナミクスエリアにおいては、実際にポルシェの運動性能を体感する機会も用意された。さらにカップカーシリーズの最終戦も開催。ステージではライブアクトや、子供たちがポルシェの世界を体験できる場所も設置されている。

 

以前に開催されたスポーツカー・トゥギャザー・デイの様子

 

レースだけでなく、子供向けドライビングスクールも用意

 

ポルシェ・ドイチュラントGmbHのアレクサンダー・ポリッヒCEOは、ホッケンハイムリンクにオープンする新たなPECに喜びを隠さない。

 

「今週末のスポーツカー・トゥギャザー・デイは、特別な雰囲気の中で開催されるでしょう。ホッケンハイムという伝統的なレーシングトラックの中心に、世界で7番目のポルシェ・エクスペリエンス・センターがオープンします。 お客様とファンは、アクション満載のドライビングイベントとエキサイティングなモータースポーツ体験を楽しむことができるのです」

 

今回は、ドイツ中から集まったポルシェ・オーナーが提供する新旧ポルシェ・モデルによるフォトアートも公開される予定。すべてのイベント参加者は、ホッケンハイムのグランドスタンドから期間中に行われるレースイベントを楽しむことができる。子供向けのアトラクションには、レーシングシミュレーターや交通安全を遊びながら学べる「キッズ・ドライビングスクール」も行われる。