F1日本GPを前に、フェルスタッペンとアルボンがアストンマーティン青山ハウスに来訪

アストンマーティン青山ハウスをアレックス・アルボンが来訪

アルボンを招いてのスペシャルイベントを開催

 

アストンマーティン・レッドブル・レーシングが参戦するF1日本GP(鈴鹿サーキット)を前に、一夜限りのスペシャルイベント「ASTON MARTIN AN EXCLUSIVE EVENING with ALEX ALBON」が、10月9日に東京・青山で開催された。

 

今回、アストンマーティン・レッドブル・レーシングのドライバーであるアレックス・アルボンが、東京都港区のアストンマーティン青山ハウスを来訪。アストンマーティン ジャパンの寺嶋正一マネージングディレクターから来場者への挨拶の後、歓声に迎えられてアルボンが登場し、イベントに招かれたゲストやメディアに向けて意気込みを語った。

 

「日本には以前にも来たことがありましたが、東京は今回が初めての滞在です。都内の名所にも訪れて滞在を楽しむことができました。食事はお好み焼きを堪能しました」と、アルボンは初の東京滞在をエンジョイしている様子だった。

 

F1日本GPの直前、アストンマーティン・レッドブル・レーシングのアレックス アルボン選手が、アストンマーティン青山ハウスのイベントに登場

 

ヴァルハラは「ぜひ1台欲しいクルマ」とアルボン

 

今シーズンの途中、スクーデリア・トロロッソからレッドブル・レーシングに昇格したアルボンは、現在の状況を以下のように語った。

 

「チームには歓迎してもらっていますし、この立場に慣れてきました。しかしレースに対してはまだまだ課題が残っています。レース中はマシンと一体化している感覚で、乗り込んですぐは目に見える色々なものが気になりますが、実際に走り出すとまったく気にならなくなります。鈴鹿では多くのサポートを受けながら本来の力を出したいです。家族や友人も観戦にくるので、より良いポジションでフィニッシュできるよう頑張ります」

 

最後に日本でも公開されたばかりの新型ハイパーカー「ヴァルハラ」について聞かれると「ぜひ僕にも1台、と思わず口に出したいほど素晴らしいクルマです」と、ジョーク混じりで語る場面も。

 

同日、マックス フェルスタッペン選手はヴァンテージを駆ってアストンマーティン青山ハウス他、東京各地を訪れ撮影に臨んだ

 

フェルスタッペンも青山ハウスを訪れ、ヴァンテージに乗車

 

また、この日の昼には、同じくF1日本GPにレッドブルから参戦するマックス・フェルスタッペンも、アストンマーティン青山ハウスでオフショットを撮影。ヴァンテージに乗車し「とても素晴らしいクルマですね!」と、大絶賛だった。