ジープ ラングラー アンリミテッドに洗練された限定モデル「アルティテュード」初設定

ジープ・ラングラー アンリミテッド・アルティテュードのフロントスタイル

Jeep Wrangler Unlimited Altitude

ジープ ラングラー アンリミテッド アルティテュード

 

 

人気の限定仕様“アルティテュード”をラングラーに初採用

 

FCAジャパンは、ジープブランドの本格的オフローダーとして人気のラングラーに、特別仕様を施した「ジープ ラングラー アンリミテッド アルティテュード」を設定。11月23日から全国のジープ正規販売店を通じて販売する。

 

エクステリア及びインテリアにグロスブラックカラーをアクセントカラーとして採用するアンリミテッド アルティテュード。ボディカラーはブラックホワイト(90台)とグラナイトクリスタルメタリック(120台)をラインナップ

 

アルティテュードはジープブランドの他モデルで好評を得た限定仕様で、現行ラングラーでは初めての採用となる。ベースは2.0リッター直列4気筒DOHCターボエンジンを搭載した4ドアのアンリミテッド サハラ。エクステリアではグロスブラックをアクセントカラーに用いたフロントグリルとヘッドライトベゼル、同じくグロスブラックにペイントされた18インチホイールを装備。マットブラックの“Jeep”バッジもアルティテュード専用の装備となる。

 

ボデイカラーに関わらずインテリはブラックレザーのみの設定。各所に施されたダークグレーのステッチが落ち着いた室内空間を演出。Mopar製ハードトップヘッドライナーも採用する

 

インテリアではグロスブラックのダッシュボードベゼルやブラックレザーシートを採用し、内装の至るところにダークグレーステッチが入る。また、Mopar製ハードトップヘッドライナーは夏の断熱効果、冬の保温効果を発揮するという高い機能性も特筆すべき装備だ。

 

ボディカラーはブラックホワイトが90台、グラナイトクリスタルメタリックが120台の合計210台の限定販売となる。インテリアカラーはいずれもブラックで、車両本体価格は599万円(税込)。

 

限定カラーで人気を博したヘラヤライエローがカタログカラーとなり、スポーツとアンリミテッド スポーツ、アンリミテッド ルビコンで選択できるようになった

 

商品力を高める仕様変更をラングラーすべてに実施

 

また、本国における年次改良と国内でのユーザーニーズを反映し、ラングラーすべてに仕様変更を実施。

 

モデル展開は、スポーツ(2ドア・ファブリックシート・3.6リッター)、アンリミテッド スポーツ(4ドア・ファブリックシート・3.6リッター)、アンリミテッド サハラ(4ドア・ファブリックシート・3.6リッター/2.0リッター)、アンリミテッド サハラ(4ドア・レザーシート・3.6リッター/2.0リッター)、アンリミテッド ルビコン(4ドア・レザーシート・3.6リッター)の4グレード7仕様を用意する。

 

スポーツとアンリミテッド スポーツにはクラッシュミティゲーション(衝突被害軽減ブレーキ)付きの前面衝突警報とアダプティブ クルーズ コントロール(STOP機能付き)を標準装備し、アンリミテッド スポーツでは、エンジンが2.0リッター直列4気筒ターボから3.6リッターV型6気筒へと変更された。また、限定車で好評だったヘラヤライエローを新たにカタログモデルに追加。

 

アンリミテッド サハラではエンジンを2種類から選択可能になり、レザーシートが標準装備となる。ファブリックシート仕様は選べるが受注生産になった。

 

トップモデルのアンリミテッド ルビコンはボディカラーにヘラヤライエローを追加し、ダッシュボードは全モデルでレッドに変更(従来モデルはパンプキンオレンジまたはシルバー)。仕様変更後のラングラー各車の車両本体価格は以下の通り。

 

 

【車両本体価格(税込)】

ジープ ラングラー(仕様変更後)

スポーツ:490万円

アンリミテッド スポーツ:511万円

アンリミテッド サハラ(3.6リッター・ファブリックシート):561万円

アンリミテッド サハラ(3.6リッター・レザーシート):576万円

アンリミテッド サハラ(2.0リッター・ファブリックシート):575万円

アンリミテッド サハラ(2.0リッター・レザーシート):590万円

アンリミテッド ルビコン(3.6リッター・レザーシート):612万円

 

 

【問い合わせ】

ジープフリーコール

TEL 0120-712-812

 

 

【関連リンク】

・ジープ公式サイト

https://www.jeep-japan.com