『サーキットの狼』原画展を名古屋で開催! あの名場面を原画で堪能するチャンス


 

東京・中野に続き名古屋みなと 蔦屋書店で開催決定

 

スーパーカーブームを築いた名作漫画『サーキットの狼』。作者である池沢早人師先生は2019年にデビュー50周年を迎え、そのアニバーサリーイヤーを記念して原画展を東京・中野で開催した。

 

10月19日〜11月4日まで東京都・中野ブロードウェイにて開催された「『サーキットの狼』2019展~漫画家池沢早人師デビュー50周年記念~」の様子。作中屈指のエピソード「公道グランプリ」の原画がズラリと並ぶ様は圧巻

 

好評のうちに幕を閉じたその原画展が、今度は愛知県・名古屋市で「『サーキットの狼』2019展 in 名古屋~漫画家池沢早人師デビュー50周年記念~」として開催される。

 

1975年から1979年にかけて『週刊少年ジャンプ』で連載された『サーキットの狼』は、愛車のロータス・ヨーロッパを駆る一匹狼の走り屋“風吹裕矢”が、スーパーカーを擁するライバルたちと死闘を繰り広げながらプロレーサーへと成長する物語。当時のスーパーカーブームを牽引した伝説的な作品として今なお高い人気を誇っている。

 

東京に続き愛知県・名古屋市での開催が決定した「『サーキットの狼』2019展 in 名古屋~漫画家池沢早人師デビュー50周年記念~」。会場は名古屋みなと 蔦屋書店で、11月22日〜12月8日まで開催

 

今回の開催は、名古屋みなと 蔦屋書店を会場に、2019年11月22日(金)〜12月8日(日)まで。営業時間は8時〜22時(不定休)までとなり、原画展会場には当時の『週刊少年ジャンプ』に掲載された『サーキットの狼』連載原稿の原画やイラストを多数展示するとともに、『サーキットの狼』に登場したミニカーや池沢早人師先生の私物のヘルメットなどを展示。さらに作品に関連したグッズの数々を販売する。入場は無料。

 

池沢早人師先生も「これほど多くの原画を展示したのは記憶にない」というほどの展示物に加え、『サーキットの狼』の名場面やイラストを使った多数のグッズも展示販売される。写真は中野ブロードウェイでの開催シーン

 

 

【会場問い合わせ】

名古屋みなと 蔦屋書店

TEL 052-387-6800

 

 

【展示内容・物販に関する問い合わせ】

ACG

TEL 03-6692-4266

 

 

【関連リンク】

・原画展特設ページ

https://www.acgateway.com/ex_son/