ベントレー リフレッシュ プログラムを2020年1月末まで実施。5年以上経過したモデルが対象【PR】

ベントレーリフレッシュキャンペーンのメインカット

しっかりとメンテナンスを行えば半永久的に乗り続けられる

 

ベントレー自身のリサーチによると、1919年の創業以来100年間に渡って生産されてきた全車両のおよそ70%が今も存在しているという。 それはベントレーが、ただ消耗される“製品”ではなく、唯一無二の特別な“作品”として認められている証といえるが、加えてしっかりとメンテナンスを行えば、半永久的に乗り続けられる機械としての確かさも兼ね備えている、ということでもある。

 

もちろんその背景には、ベントレーというメーカーが自身のヘリテイジに対して敬意を払い、サポートを続けているからにほかならない。ここで“ヘリテイジ”と聞くと、ベントレーボーイズたちが活躍した戦前のオープンホイールを想像してしまうところだが、彼らはオールド・ベントレーに垣根を設けていない。それを端的に示しているひとつの好例が、ベントレー モーターズ ジャパンが2020年1月末まで展開している『ベントレー リフレッシュ プログラム』である。

 

ベントレーリフレッシュメントキャンペーンのチェックしている模様

5年以上の個体が対象となる「ベントレー リフレッシュ プログラム」。手作りに近い製造方法と、それまでの乗り方にも影響されるため、こうした機会を利用することで半永久的に使えるコンディションを保てる。

 

5年以上経過した個体が対象。東京と大阪の2拠点で行われる

 

これは登録から5年以上を経過した正規ディーラー車が対象で、車検もしくは1年点検の時期を迎えた車両の消耗品のリフレッシュを実施するというもの。東京都江東区にあるベントレー東京 東雲サービスセンターIIと、大阪市住之江区にあるベントレー大阪サービスセンターを拠点に行われる。

 

とはいえ、そこに「100箇所の点検メニュー」などのキャッチーなプログラムが用意されているわけではない。なぜなら1台1台がオートクチュールというべき手作りに近い状態で製造されているクルマであるがゆえに、お定まりのメニューを消化するよりも、個体の状態に応じた適切なチェックとメンテナンスをした方が遥かに効率的で、有益となるからだ。

 

すばやく診断できるのもコーンズの強み

ベントレー正規サービスセンターのノウハウは多岐にわたる。専用のテスターによる診断のほか、本社公認のマスターテクニシャンによるメンテナンスを行うことで、ベストなコンディションを維持できる。

 

マスターテクニシャンによる入念なチェック

 

そのために欠かせないのが、正規ディーラーならではの充実したバックアップ体制。例えば、首都高晴海線の豊洲、湾岸線の台場出口からほど近く、東京銀座、豊洲からのアクセスもいい、ベントレー東京 東雲サービスセンターIIには、一度に10台以上のベントレーをメンテナンスできるピットや、ベンテイガ、ミュルザンヌにも対応できる大型リフトが設置されているほか、専用のツールセットやテスターも完備。そして専門の技能と知識を身につけたマスターテクニシャンが待機している。さらにオーナーにとって預かったクルマたちを濡らさずに保管できる大きなガレージが併設されていることも大きな安心材料となるだろう。

 

しかもここには、コーンズとして1964年以来、日本のベントレーを見守ってきた、半世紀以上にわたる歴史とノウハウも詰まっている。それらをすべて活用できるという意味においても、オフィシャル・サービスセンターで然るべきメンテナンスを受けることは、ベントレーをベントレーらしい最高の状態で維持するための、一番の“近道”といえるのである。

 

ベントレーリフレッシュメントキャンペーンのイメージ

1964年以来、ベントレーを扱ってきたコーンズだからこそ安心して任せられるというもの。車両の扱いは丁寧、専用工具も完備している。

 

ベントレー全体におけるコンディションの底上げが狙い

 

また、このキャンペーンで重要なのは、他ディーラーで購入したクルマでも、長年ディーラーに入庫していなかったクルマでも、分け隔てなく入庫を受け付けていることだ。

 

「今回の対象車は、新車からの長期保証が切れてしまった年式のモデル、また認定中古車の規定を外れてしまったモデルとなります。しかし、そこでしっかりとメンテナンスを施し、良いコンディションに保っておけば、クルマ自身の価値を高めることができます。そういう意味でも今回のキャンペーンは、お客様にとっても、クルマにとっても有益なことだと考えています。正規ディーラーというと敷居が高いとお考えの方も多いかと思いますが、このキャンペーンを機会に一度チェックして今のクルマの状況を把握していただくのは、良いタイミングだと思います。ぜひ、他ディーラーで購入いただいた方にもお気軽にご連絡いただき、ベントレー全体のコンディションの底上げをお手伝いできれば幸いです」

 

コーンズ東雲サービスセンターII ベントレーサービスマネージャーの井田雄治氏

今回のキャンペーンを通じて、日本におけるベントレー全体のコンディションの底上げを進めたいと語る、ベントレー東京 東雲サービスセンターII サービスマネージャーの井田雄治氏。

 

と語るのは、ベントレー東京 東雲サービスセンターII サービスマネージャーの井田雄治氏。確かにメーカーが主導する形で、保証外のモデルに対しても積極的にメンテナンスのプログラムを提供しようという姿は、今ベントレーに乗っているオーナーはもちろん、未来のユーザーにとっても心強い後押しになるはずだ。

 

 

【キャンペーン 概要】

ベントレー リフレッシュ プログラム

期間:2020年1月末まで

対象:5年以上経過したベントレー全車

 

【問い合わせ】

ベントレー東京 東雲サービスセンターII

住所:東京都江東区東雲2-1-34

電話:03-3527-5512

 

ベントレー大阪サービスセンター

住所:大阪府大阪市住之江区南港東9-4-60

電話:06-4703-8501

 

【関連リンク】

ベントレー東京 東雲サービスセンター

ベントレー大阪サービスセンター