フォード、最新の電動モデル「マスタング マッハ-E」を2019年11月17日に全世界へ公開!

フォード・マスタング マッハEのイメージロゴ

Ford Mustang Mach-E

フォード マスタング マッハ-E

 

 

電気を栄養に走る最新“ポニーカー”

 

フォードのアイコン「マスタング」の名を冠したブランニューモデルがいよいよ登場する。名称は「マスタング マッハ-E」。Eの文字が表すとおり、動力源は電気で、ボディスタイルは最新トレンドのSUVになるようだ。

 

フルEVとなるマスタング マッハ-Eのワールドプレミアは、米ロサンゼルスで現地時間2019年11月17日17時50分(日本時間2019年11月18日10時50分)に行なう。発表会の様子は公式のYouTubeチャンネルやFacebook、Twitter、Autohome(中国)などでライブストリーミングされる。

 

フォード・マスタング マッハEの予告イメージ

米ロサンゼルスより、全世界へワールドプレミアする新型EV「マスタング マッハ-E」。現地時間2019年11月17日17時50分(日本時間11月18時10時50分)より発表会の模様をライブストリーミングする

 

500ドルのデポジットで予約可能

 

配信終了は同日18時30分(日本時間11時30分)を予定しており、その時点で先行予約受付を行なう特設サイトがオープンする。500ドル(約5万4000円)デポジットを支払うことで予約が可能となる(デポジットは返金可能)。とくに発売を記念した限定車「ファースト エディション」は予約開始直後から注文が殺到することが予想される。

 

予約することができるのは北米と欧州市場の顧客で、マスタング マッハEの希望の仕様を選ぶとともに、フォードのアカウント作成、販売会社の選択、カード払いの手続きや自宅住所などの登録が必要となる。

 

最終仕様の決定は、2020年に開設予定の正式なオンライン・コンフィギュレーター&オーダーページにて行なう。中国の予約開始時期はおってアナウンスするという。

 

フォード・マスタング マッハEのティーザーイメージ

マスタング マッハ-Eのティーザー画像。動力は電気、ボディスタイルはSUVとなることが発表されている。テールライトにマスタング・ファミリーらしいヒントが窺える

 

電動化時代を生き抜くための試金石

 

フォードは2022年までに15モデルのBEV、および40種の電動化パワートレイン搭載車を導入すると約束している。そのうち、フルEVの先導役を務めることになるのが「マスタング マッハ-E」だ。

 

一度の充電で最長600km(WLTPモード)の航続距離を標榜する電動SUVは、フォードの未来を占う試金石となる。