マセラティのオーナーズクラブイベント「マセラティ ディ」レポート! 大阪市舞洲で開催

公開日 : 2019/12/07 11:55 最終更新日 : 2019/12/07 11:55

26thマセラティ ディ大阪舞洲にて好天に恵まれ開催

 

 

今年で26回目を迎えるマセラティ・クラブ・オブ・ジャパン(以下MCJ)の年間最大イベント「マセラティディ」が大阪市の舞洲にて2019年11月19〜20日の2日間にわたり開催された。

 

マセラティ ディのイベント風景4

26回目を数えるマセラティ・クラブ・オブ・ジャパンのイベント「マセラティ ディ」。大阪市の舞洲を会場に、クラブ所属のマセラティは全国から50台も集結した

 

今回はマセラティジャパンが開催するカスタマーイベント「マセラティEXPO」との同時開催となり、日本全国から多くのマセラティが舞洲の会場に集まった。そのうち50台はMCJの参加車両で、MCJに所属するマセラティスタの数は100名近くにのぼり盛況のうちにイベントは進行した。

 

119日(土曜日)は舞洲の「太陽の広場」に参加車両が集結し、製造年代順にディスプレイ。今回はクラシック・レーシングマシンである「A6GCS」や希少なスーパースポーツである「MC12」をはじめとした多彩なバリエーションとなり、中でも参加台数が一番多かったのは既にネオ・クラシックとして人気も上昇している3200GT。ビトゥルボ系からフェラーリエンジン・ジェネレーション、そして最新モデルまでが並んだ。

 

マセラティ ディのイベント風景12

パーティには多くのVIPがゲストとして登場した。マセラティジャパンのグイド・ジョバネッリCEO(写真向かって右)もそのひとり。中央はMCJの越湖会長

 

その晩にロッジ舞洲のバンケットルームにて催されたガラ・ディナーは、マセラティ本社から届いたウェスター・チーフエクゼクティブチェアーマンのメッセージと共にスタート。マセラティ・アジアンパシフィックのルカ・デルフィーノ氏、マセラティジャパンのグイド・ジョバネッリCEO、さらにイタリアからのゲストも参加し、和やかな雰囲気のうちにディナーは進んだ。

 

翌2日目は再び「太陽の広場」へと戻り、愛車を前にオーナー・インタビュー、そしてスチール及びうビデオ撮影を実施。続いてマセラティディ・コンクールデレガンスの賞典授与セレモニーが、マセラティEXPOの会場内放送で実況されつつ行われた。

 

マセラティ ディ、マセラティ・インディ

参加車を対象に行われたコンクール・デレガンスにて、グランプリを獲得したのはインディ。オリジナルに忠実にレストアした点が高評価。マセラティジャパン賞は初代ギブリSSが選ばれた

 

コンクール・デレガンスのグランプリには「インディ」、マセラティジャパン賞はグイド・ジョバネッリCEOと越湖会長が協議して初代「ギブリSS」を選出した。会場までの走行距離で決まる遠来賞は「クアトロポルテIVエボルツィオーネ」と「グランカブリオ」などに授与された。

 

イベントの最後を締めたのがパレードラン。マセラティEXPOの参加者が見守る中でパレードランはスタートし、近隣の埋めたてエリアまで隊列を組んでツーリングを行ってイベントは滞りなくすべてのプログラムを消化した。

 

マセラティ ディのイベント風景15

インディ、ギブリ、222、ギブリII、3200GT、スパイダー、グランスポーツ、クアトロポルテ、レヴァンテ他、色とりどりのマセラティがパレードランを実施。まさに圧巻の光景だ

 

ちなみにマセラティ公認のオーナーズクラブ、MCJ( マセラティ・クラブ・オブ・ジャパン)では現在も会員を募集中。興味のあるマセラティオーナーは下記の公式サイトまでアクセスしてほしい。また開催イベントにはビジター参加も可能とのこと。

 

 

【問い合わせ】

マセラティ・クラブ・オブ・ジャパン

E-mail contact@maseraticlub.jp

 

 

【関連リンク】

・マセラティ・クラブ・オブ・ジャパン公式サイト

http://www.maseraticlub.jp/blog/