プジョー 3008と5008にクリーンディーゼル搭載のアフォーダブルな特別仕様車が登場!

公開日 : 2019/12/10 16:50 最終更新日 : 2019/12/10 16:50


プジョー3008&5008 GTライン BlueHDiの2台イメージ

Peugeot 3008 GT Line BlueHDi/5008 GT Line BlueHDi

プジョー 3008 GTライン BlueHDi/5008 GTライン BlueHDi

 

 

燃費が向上した傑作クリーンディーゼルを搭載

 

プジョー・シトロエン・ジャポンは、2019年12月9日に特別仕様車の「プジョー 3008 GTライン BlueHDi」および「プジョー 5008 GTライン BlueHDi」を日本で発売した。

 

BlueHDiを名乗るとおり、3008、5008ともに、特別仕様車が搭載するのは各方面から高い評価を得ているクリーンディーゼルユニット。この2.0リッター直列4気筒ディーゼルターボは、最高出力177ps/3750rpm、最大トルク400Nm/2000rpmを発生。豊かなトルクと振動の少なさ、滑らかなフィーリングに加え、ソフトウェアのマネジメントを見直すことでJC08モード燃費も従来の17.8km/Lから21.2km/Lに向上している。

 

プジョー3008 GTライン BlueHDiの室内イメージ

BlueHDiは、排ガス対策として酸化触媒装置、SCR(選択還元触媒)、DPF(微粒子フィルター)を搭載し、汚染物質の大量削減を実現したクリーンディーゼル。SCRには尿素水溶液アド・ブルーを使用している

 

電動シート&ヒーターも標準搭載

 

特別仕様車には、人気のトリムパッケージ「GTライン」を標準装着。アクセルレスポンスやステアリングフィールをシャープな設定に変更できる「ドライバーズ スポーツパック」などの装備に加え、電動シート&ヒーターも搭載しながら、人気グレードである「GT BlueHDi」との価格差をプラス5万円に抑えた。いずれのモデルにも15万3000円でパノラミックガラスルーフをオプションで設定することができる。

 

ボディカラーはそれぞれ4色をラインナップ。3008 GTライン BlueHDiがアマゾナイト・グレー、パール・ホワイト、マグネティック・ブルー、ハリケーン・グレー、5008 GTライン BlueHDiがエメラルド・クリスタル、パール・ホワイト、アルタンス・グレー、ビアンカ・ホワイトを用意している。

 

競合ひしめくCセグメントSUVで足場を築く

 

MINIクロスオーバーやメルセデス・ベンツGLA、フォルクスワーゲン・ティグアンなどの競合ひしめくCセグメントSUVの中で、個性的な存在感とアフォーダブルな価格設定で挑むプジョー3008。そしてメルセデス・ベンツGLBと真っ向勝負するサイズ感及びパッケージとなる全長4.6mの3列シートSUVの5008。

 

効率とフィーリング、トルク感で高い支持を集めるPSAグループ自慢のクリーンディーゼルと信頼性の高い8速AT(EAT8)を組み合わせ、さらに装備も充実させた特別仕様を展開することにより、群雄割拠する市場の中でフレンチSUVとして一層のプレゼンスを高める。

 

 

【車両本体価格(税込)】

3008 GTライン BlueHDi:461万3000円

5008 GTライン BlueHDi:486万8000円

 

 

【問い合わせ】

プジョーコール

TEL 0120-840-240

 

 

【関連リンク】

・プジョー公式サイト

https://www.peugeot.co.jp