ランボルギーニ「クリスマス ドライブ 2019」の様子を追った90秒の動画を公開【動画】

ランボルギーニ・クリスマスドライブ2019、ブルニコの街のクリスマスツリー

ジングルベルにのってクリスマス ドライブを紹介

 

アウトモビリ・ランボルギーニは「Christmas 90 cut E Jingle Bells」と題した、クリスマスに向けた約90秒の動画を公開した。この動画はジングルベルのメロディをバックに、12月初旬に行われた恒例のドライビングイベント「ランボルギーニ クリスマス ドライブ 2019」の様子を追ったものだ。

 

ランボルギーニ・クリスマスドライブ2019、レストランAlpiNN

10台の現行モデルとともにアルプスの雪山をめぐる今回のドライブツアーでは、山頂のレストランとして人気の「AlpiNN」を訪問。地元食材を使った三つ星グルメを堪能している。

 

プラン・デ・コロネスの三つ星レストランで舌鼓

 

イベントではアヴェンタドールSVJ、ウラカンEVO、ウルスといった10台の現行ラインアップのステアリングを握り、ランボルギーニの本拠地サンアガタ・ボロネーゼをスタート。イタリア北部のアルプスの街ブルニコを巡り、ドロミティ山脈にある標高2275mのスキーリゾート「プラン・デ・コロネス(Plan de Corones)」へと向かった。

 

この旅では、プラン・デ・コロネスではミシュラン三つ星シェフのノルベルト・ニーデルコフラーが手がける“山頂のレストラン”「AlpiNN」で地元オーガニックに素材にこだわった料理に舌鼓を打った。動画内でも美しい雪山の景色を望む「AlpiNN」での様子も見ることができる。

 

ランボルギーニ・クリスマスドライブ2019、ウルス

アヴェンタドール、ウラカンに加えて、SUVモデルのウルスが加わったことで、大幅な販売増を実現したランボルギーニ。ウルスはこれまでにない層への訴求効果も大きく、SNSフォロワーも拡大している。

 

2018年を大幅に超える好調さを記録したランボルギーニ

 

ランボルギーニは、この動画で素晴らしい1年を締めくくることになる。2019年は、販売台数と売上高、そして収益などすべて史上最高レベルに達した。特に販売台数は2018年の5750台から2000台以上の増加となる8000台がデリバリーされる見込みだ。この素晴らしい実績は初のスーパーSUV、ウルスによって実現した。

 

また、SNSに関してもInstagramのフォロワーは数百万から3800万人以上に増加。モータースポーツの分野ではウラカン EVO GT3がデイトナ24時間とセブリング12時間という、クラシックレースにおいて2冠を達成している。