『間違いだらけのクルマ選び』待望の2020年版、2019年12月23日より発売開始

公開日 : 2019/12/23 14:55 最終更新日 : 2019/12/23 14:55


間違いだらけのクルマ選び2020

島下泰久が斬る、2020年版の特集は必見!

 

1年を総括する新車批評の決定版『間違いだらけのクルマ選び』の2020年版が、2019年12月23日より発売される。

 

「クルマの未来と、ベストな1台。両方わかる信頼の一冊」との売り文句に恥じず、70近い日本車の小改良・新型車のほぼすべてを網羅し、2019年の自動車界を振り返る資料としても価値あるもの。本書で触れたモデルは95車種、うちニューモデルは31台というボリュームで、著者・島下泰久氏が試乗で感じた手応えと開発者に取材して得た知見を基にしたインプレッションは精緻な批評に昇華している。

 

1台ごとの批評はもとより、PART1の特集「ヤリス vs フィット」「トヨタとVW、ベストセラーカーの未来」「マツダは本当に危機なのか?」は読み応えあり。また、第2章の「クルマ界はどうなる?」では2020年版ならではのニュースや話題が詰め込まれ、冷静さを装いながら時折覗く著者の熱い想いがほとばしる。

 

2020年版 間違いだらけのクルマ選び、2019年12月23日発売

2019-2020日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員も務める国際派モータージャーナリスト、島下泰久氏による最新刊。ニューカーは国内外合わせて31モデルを採り上げている

 

 

【CONTENTS】

PART1「2020年版特集」

第1特集:ヤリス vs フィット

2020年2月、揃って世代交代の国産コンパクト両雄を最速比較

 

第2特集:トヨタとVW、ベストセラーの未来

世界屈指の最量産車種同士の闘いに異変あり。カローラ vs ゴルフ&ID.3

 

第3特集:マツダは本当に危機なのか?

危うげに見えるほど強気の、攻めの改革。その裏にある自信の根拠とは?

 

PART2「クルマ界はどうなる?」

01 東京モーターショー

02 電気自動車大量デビュー

03 あおり運転&高齢者事故

04 国産車シート革命

・・・and more

 

PART3「車種別徹底批評(国産車)」

 

PART4「車種別徹底批評(外国車)」

 

 

【書籍情報】

『2020年版 間違いだらけのクルマ選び』

著者:島下泰久

判型:四六判並製

頁数:256頁

定価(税込み):1650円

発売日:2019年12月23日

発行:草思社

 

 

【関連サイト】

・草思社公式サイト

http://www.soshisha.com/