ACシュニッツァーが手がけた「BMW 3シリーズ ツーリング」登場! テーマは“多様性”

公開日 : 2019/12/23 11:55 最終更新日 : 2019/12/23 11:55


ACシュニッツァーのBMW3シリーズ ツーリングの走行シーン

BMW 3 series Touring by AC Schnitzer

BMW 3シリーズ ツーリング by ACシュニッツァー

 

 

25mmのローダウン化を実現するスポーツサスペンション

 

BMWを中心にカスタムメニューを展開するACシュニッツァーから、BMW 3シリーズ ツーリングのチューニングプログラムが発表された。今回、ACシュニッツァーは多様性を意味する“ダイバーシティ(Diversity)”をテーマに、BMWのワゴンモデルである3シリーズ ツーリングに様々なモディファイを施した。

 

足まわりには、EDC(エレクトリック・ダンパー・コントロール)未採用車に25mmのローダウンを可能とする「ACシュニッツァー・スポーツサスペンション」の装着が可能。このスプリングキットはスポーティでシャープなハンドリングと同時に、快適な乗り心地も実現する。

 

ACシュニッツァーのBMW3シリーズ ツーリングの3.0直6ターボディーゼル

エンジンチューンに関しては、330dに搭載される3.0リッター直列6気筒ターボディーゼルを先行開発。最高出力265hpは、315hpまでパワーアップされた。

 

エンジンチューンは3.0リッター直6ディーゼルから先行投入

 

多様性は豊富なエンジンラインナップに顕著だろう。先行投入された330d xDriveに搭載される3.0リッター直列6気筒ターボディーゼルは、最高出力195kW(265hp)から231kW(315hp)にまでパワーアップ。最大トルクも660Nmにまで高められる。そのほか、320i、330i xDrive、M340i xDriveのパフォーマンスアップグレードも開発中だ。

 

抜群のエンジンサウドを提供する「ACシュニッツァー・スポーツ・リヤサイレンサー」は、320i、330i、M340i用をラインナップ。この左右2本出し/4ピーステールパイプは「スポーツカーボン」「スポーツ クロム」「スポーツ ブラック」という3種類の異なるマテリアル&カラーからチョイスできる。

 

ACシュニッツァーのBMW3シリーズ ツーリングのリヤエクステリア

モータースポーツからのフィードバックが積極的に投入されたACシュニッツァーの空力パーツ。リヤルーフ・スポイラーは、Mエアロダイナミクス・パッケージ採用車でなくとも装着できる。

 

エクステリアのアップデートに加えてダウンフォースも向上

 

エアロダイナミクスに関しては、エクステリアをアップデートする様々なキットが用意された。「ACシュニッツァー・フロントスポイラーエレメント」「ACシュニッツァー・フロントスプリッター」「ACシュニッツァー・サイドスカート」は、Mエアロダイナミクス・パッケージを装備した車両専用となる。

 

「ACシュニッツァー・リヤルーフ・スポイラー」は、ダウンフォースを大幅に向上させる効果を持つ。また、左右400mmのサイズを持つ「ACシュニッツァー・リヤスカート 保護フィルム&レタリング」は、ACシュニッツァーのロゴを見せるだけでなく、エアロパーツを視覚的に目立たせる効果を持つ。

 

ACシュニッツァーのAC1ホイール、アントラシート

足元にはACシュニッツァーの人気定番軽量鍛造アロイホイールの「AC1」がチョイスされた。カラーはブラック&シルバーのバイカラーとアントラシートが用意される。

 

軽量化と美しいデザインを両立させたAC1ホイール

 

ホイールはバイカラーとアントラシート(無煙炭カラー)の2色を展開する「AC1」軽量鍛造アロイホイールがチョイスされた。AC1は軽量化と美しいデザインを両立させた、ACシュニッツァーの定番ホイール。サイズは19インチもしくは20インチとなる。

 

インテリアには、レーシーな「ACシュニッツァー・アルミニウム・シフトパドルセット」「ACシュニッツァー・アルミニウム・ペダル」「ACシュニッツァー・アルミニウム・フットレスト」などに加えて、シンプルでクールなデザインの「ACシュニッツァー・アルミニウム キーホルダー」も用意されている。