ニュル最速FFモデル「ルノー メガーヌ R.S. トロフィー R」東京オートサロン 2020で披露!

公開日 : 2019/12/27 06:30 最終更新日 : 2019/12/27 06:30


ルノー メガーヌ R.S. トロフィー Rの走行シーン

Renault Megane R.S. Trophy R

ルノー メガーヌ R.S. トロフィー R

 

 

ニュルブルクリンク最速量産FFモデルが日本上陸

 

ルノー・ジャポンは、ニュルブルクリンクにおいて量産FF車最速タイムを記録し、鈴鹿サーキットで素晴らしいタイム叩き出した「メガーヌ R.S. トロフィーR」を、1月10日〜12日(金)から幕張メッセで開催される、東京オートサロン 2020で発表・展示する。

 

トークセッションに参加する谷口信輝選手

先日行われた、メガーヌ R.S. トロフィー Rの鈴鹿サーキットでタイムアタックにおいて、アドバイザーとして参加したレーシングドライバーの谷口信輝選手が、プレスカンファレンスにおいてトークセッションを行う。

 

プレスカンファレンスにおいて谷口選手のトークセッションを開催

 

1月10日に行われるプレスカンファレンスにおいては、メガーヌ R.S. トロフィーRの詳細を発表。さらにルノー・スポールが2019年2月に鈴鹿サーキットで行ったテスト、そして11月に同じ鈴鹿サーキットでタイムアタックを行った際にアドバイザーとして携わった、レーシングドライバーの谷口信輝選手のトークセッションを行う。

 

このトークセッションでは、メガーヌ ルノー・スポール トロフィーRの開発秘話や特徴、ルノー・スポールの開発に携わった経緯などが明かされる予定だという。

 

ルノー メガーヌ R.S. トロフィー Rの1.8リッター直列4気筒ガソリンターボエンジン

ベースとなったメガーヌR.S. トロフィーと同じ出力ながらも、リヤシートを取り外したり、カーボンファイバー製ホイールなどの採用により、130kgもの軽量化を実現している。

 

メガーヌR.S. トロフィーをベースに大幅に軽量化

 

メガーヌ R.S. トロフィーRは、ベースとなった「メガーヌR.S. トロフィー」と同じ最高出力300bhpを発揮する1.8リッター直列4気筒ガソリンターボを搭載。リヤシートが撤去され、アクラポビッチ製チタン・ストレートエキゾースト、オプションのカーボンファイバー製ホイールリムを採用したことで「メガーヌR.S. トロフィー」から130kgもの軽量化が図られている。

 

2019年4月5日には、発売に先立ってニュルブルクリンク・ノルドシュライフェ(北コース)でタイムアタックを敢行。20.600kmのコースで7分40秒100、20.832kmのコースで7分45秒389という、量産FF車の新記録を樹立している。